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平常時と非常時

南太平洋のトンガの近くにある火山島で日本時間の1月15日、大規模な噴火が発生し、周辺では1メートル近い津波が発生しました。噴火の影響は遠く離れた日本にも及び、気象庁は15日夜から日本列島の広い範囲に津波警報・注意報を出して避難や警戒を呼びかけましたが、私の住む神奈川県では深夜の12時から1時頃にかけて何度も大音量のエリアメールが着信し、久しぶりに肝を冷やしました。
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人で勝負するしかない時代

以前から「温浴ビジネスは装置産業ではない」「ハードからソフトの時代へ」「人は人によってしか癒されない」といったことをしつこく言い続けておりますが、今回は3つの側面から、もう人で勝負するしかない時代が来ているということを考えてみたいと思います。
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分散コンピューティングの可能性

先日、温浴施設には移動時間の6倍が滞在時間、というマーケティングルールがあることをご紹介しましたが、そこに日帰り温浴施設の限界がある、とも言うことができます。30分圏なら滞在時間は180分。往復移動時間と合わせると240分は4時間のこと。女性ならそれ以上の時間を要するかも知れません。それだけの時間を使うとなると、日常生活を送りながら空き時間でリフレッシュや息抜き、というには少々重たい時間消費です。
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仕事のミスと自腹処理

学生時代はいろんな業種のアルバイトをしていました。少し稼ぐとすぐに遊びに使って、お金がなくなるとまたバイト。今考えると両親に申し訳ないバカ息子でした。倉庫で延々と同じ単純作業を繰り返すようなバイトでも、仕事の効率や品質を高める工夫をするのは面白く感じ、いろいろ工夫しました。その経験は多少は人生に役立ったかも知れません。そんなアルバイト経験の中でも
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すべてを犠牲にしても

昨年リニューアルした弊社の公式サイトには、「採用情報」というページがあります。弊社のような零細企業でも、時折採用希望者がコンタクトしてきてくれることがあるのですが、人事部などありませんし、採用活動だけにそこまで時間を割けないので、なるべく事前に私の考え方や社風を伝えてミスマッチを防ごうと思い、メッセージと社員行動指針を書いたのです。
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選択の心理(2)

前職の船井総研で覚えた様々なマーケティングルールには、業種に関わらず応用できるものが多々あり、温浴ビジネスにおいても様々な局面で駆使しています。以前のメルマガ第729号「選択の心理」(2018年7月19日執筆)で、「アイテムパワー」という概念をご紹介しました。
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急いては事を仕損じる

2007年に「どうか、だまされないで」というブログ記事を書いたことがあります。当時はスーパー銭湯ブームから岩盤浴ブームと続いて、温浴マーケットがまだ活況を呈しており、新しい温浴施設が続々オープンという時期でした。
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女性の滞在時間

アクトパスでは、温浴施設の滞在時間は、その施設に行くための移動時間の6倍とルール化しています。10分であれば60分、30分かかるのであれば3時間、ということになります。スーパー銭湯が成り立つには、車で移動10分の商圏に10万人が居住していることがひとつの目安になりますが、10万人いない場合は、さらに遠くから来ていただくための魅力に加え、移動時間に見合ったキャパシティ・滞在に耐えうる環境が必要になるのです。
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モノクロラミンの普及が加速

有料メルマガ「日刊アクトパスNEWS」会員の皆様今日は 2022年1月7日です。◆雪のニュースに思う昨日は首都圏でも積雪があり、雪に不慣れなため転倒事故や車の立ち往生が続出。東京に雪が降る度に繰り返されるニュースですが、年に一度や二度くらい...
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2022年温浴ビジネス展望 2

前号では新年最初の記事ということで、「初期投資の重たい温浴施設が激しい時流変化に対応するためには可変性と段階的投資が必要」という考えを長めに述べましたが、このペースで展望を書いているとずっと展望シリーズが続いてしまうので、残りの気になっていることは要点をまとめて書きたいと思います。