株式会社アクトパス|温浴施設(温泉・スーパー銭湯・サウナ)事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「温浴業界動向」の記事一覧

温浴業界の成り立ちに関わる会社メンバー

◆温浴業界の昔話

今から30年ほど前、まだ温浴業界という概念が存在しなかった頃に、業界を攻略するために取ったコンサルタントの行動について触れています。
内閣府消費動向調査「消費者態度指数」グラフ

勝って驕らず負けて腐らず

4月に入ってから、温浴施設の売上がややペースダウンしている傾向が見られます。特にネガティブな問題が起きているわけではないのに、全国各地の施設でなぜか1月~3月と比べて減少傾向となっているのです。 例年の季節指数で言うと、4月は年度替わりや花見などの影響を受けつつも、比較的堅調な月で、2月や3月と比べて特に業績が落ちるという月ではありません。 短期的な業績は、天候やカレンダーの並びの違いなども影響しますので、あまり目先で一喜一憂するべきではないのですが、平日の平均売上が先月や昨年よりも減少しているとしたら、やはりその原因が気になります。
久下沼さん講義

入浴体験を疎かにしない

「天然温泉満天の湯」の久下沼常務の講演から学ぶ、好調施設と不調施設の違い。重要なのは、経営戦略と現場の一致、入浴体験への注力、スタッフ教育、そして顧客とのコミュニケーション。入浴体験の質を落とさないためには何をすればいいのか。
ペンギン

サウナと水風呂のインフレ

国内温浴施設のサウナ環境が急激に進化し、過激な温度設定が流行っている現状に警鐘。適切な温度設定の重要性と、極端な温度設定がユーザーに及ぼす健康リスクを指摘。施設運営側の責任として、顧客の安全と健康を第一に考える姿勢が求められる。サウナ文化の健全な発展と入門者への配慮についても触れ、業界全体への思いやりを訴えます。