株式会社アクトパス|温浴施設(温泉・スーパー銭湯・サウナ)事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「水風呂」の記事一覧

夜の時間帯の品川サウナ入口で、白い暖簾と女性専用日を知らせる看板が設置されています

捨てるものと譲れないもの

2年連続で高い評価を受ける施設の裏側にある、動線設計と設備投資の優先順位について。限られた条件の中で「譲れない価値」を最大化し、あえて「捨てる」決断をした背景にある、運営の真髄を記録しています。
大阪駅直結のうめきた温泉 蓮のロゴ看板

ぶれない軸の安心感

大阪駅直結の新施設「うめきた温泉 蓮」は、健康を軸に徹底したコンセプト設計が印象的でした。温浴、食、相談サポートまで、安心感とリピートの秘訣を探ります。
室内にあるタイル張りの水風呂と22℃の水温表示

水風呂がぬるい

夏場に多く聞かれる「水風呂がぬるい」という声。その原因は設備仕様や補給水の温度など複数あり、簡単には語れません。温浴施設が直面するその背景とは?
水風呂の表面に立ち上る無数の気泡の様子。

あらためて「汗流しカット」

水風呂は一番汚れやすく、汗をかいたまま入ると塩素と汗の汚れが反応し、いわゆる“塩素臭”が強まります。『水風呂は塩素臭い』と感じる要因には、施設の管理だけでなく利用者のマナーも大きく関係しているのです。初心者サウナーが増えている今、改めて“水風呂に入る前は必ず汗を流す”ことを周知・啓蒙していく必要があるでしょう。
天然温泉の源泉湧出中の看板

サウナブームのネクストステージ

温泉バルコニー キング&クイーンを訪れ、その賑わいと新しいサウナのあり方に驚かされました。これまでの「ととのう」を中心とした静寂で健康志向のサウナとは異なり、泳げて飛び込める水風呂など、レジャー性と賑わいを重視した新たなサウナ体験が提供されています。サウナブームは次のステージへ進み、新たなマーケットが育まれていることを実感しました。