株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「メルマガ」の記事一覧

マルシンスパ温浴槽

小規模サウナの台頭は時代の要請だった

「サウナは一過性のブームなのではないか?」と言われることが増えています。 確かに、流行りに乗ってやってきたビギナー客は、一定の期間を経れば他のブームに流れていくと思います。しかし、ブームでやってきた新たな客層の一部は固定ファンとなる可能性があり、この客層にいかにリピートしてもらうかが業界全体の課題だと考えています。

サウナブームを失速させない

2022年も衰える気配を見せないサウナブーム。 業界の希望の星であるこのブームを失速させないためにも、短命で終わった岩盤浴ブームのことを振り返ってみたいと思います。

サウナ開業塾(Sauna Startup Academy)

チャレンジャーたちのことをもっとサポートしなければと思い、サウナ施設の新規開業ノウハウに特化したオンライン講座を企画することにしました。今月の26日(イイフロの日)夜にオンライン説明会を開催し、お申込者が一定数いらっしゃるようであれば2月から講座をスタートします。

PIZZA&SAUNA

2020年初夏の頃の話ですが、コロナ禍で仕事がほとんどストップしてしまった時期に、面白い格安古民家物件を見つけ、かなり本気でアクトパス直営のサウナ+飲食事業をやろうと考えたことがありました。
有馬温泉

平常時と非常時

南太平洋のトンガの近くにある火山島で日本時間の1月15日、大規模な噴火が発生し、周辺では1メートル近い津波が発生しました。 噴火の影響は遠く離れた日本にも及び、気象庁は15日夜から日本列島の広い範囲に津波警報・注意報を出して避難や警戒を呼びかけましたが、私の住む神奈川県では深夜の12時から1時頃にかけて何度も大音量のエリアメールが着信し、久しぶりに肝を冷やしました。
18年前のセルフロウリュ(2004-NEWJAPAN SpaGrande)

人で勝負するしかない時代

以前から「温浴ビジネスは装置産業ではない」「ハードからソフトの時代へ」「人は人によってしか癒されない」といったことをしつこく言い続けておりますが、今回は3つの側面から、もう人で勝負するしかない時代が来ているということを考えてみたいと思います。

分散コンピューティングの可能性

先日、温浴施設には移動時間の6倍が滞在時間、というマーケティングルールがあることをご紹介しましたが、そこに日帰り温浴施設の限界がある、とも言うことができます。 30分圏なら滞在時間は180分。往復移動時間と合わせると240分は4時間のこと。女性ならそれ以上の時間を要するかも知れません。それだけの時間を使うとなると、日常生活を送りながら空き時間でリフレッシュや息抜き、というには少々重たい時間消費です。

仕事のミスと自腹処理

学生時代はいろんな業種のアルバイトをしていました。少し稼ぐとすぐに遊びに使って、お金がなくなるとまたバイト。今考えると両親に申し訳ないバカ息子でした。 倉庫で延々と同じ単純作業を繰り返すようなバイトでも、仕事の効率や品質を高める工夫をするのは面白く感じ、いろいろ工夫しました。その経験は多少は人生に役立ったかも知れません。 そんなアルバイト経験の中でも

すべてを犠牲にしても

昨年リニューアルした弊社の公式サイトには、「採用情報」というページがあります。 弊社のような零細企業でも、時折採用希望者がコンタクトしてきてくれることがあるのですが、人事部などありませんし、採用活動だけにそこまで時間を割けないので、なるべく事前に私の考え方や社風を伝えてミスマッチを防ごうと思い、メッセージと社員行動指針を書いたのです。

選択の心理(2)

前職の船井総研で覚えた様々なマーケティングルールには、業種に関わらず応用できるものが多々あり、温浴ビジネスにおいても様々な局面で駆使しています。 以前のメルマガ第729号「選択の心理」(2018年7月19日執筆)で、「アイテムパワー」という概念をご紹介しました。