Googleマップの「2枚目」は指定席

Googleマップの画面で写真の2枚目の位置を強調し、視認性・離脱・先占の3つの観点を示した図解です

この記事は、メルマガ「日刊アクトパスNEWS」の一本です。温浴業界の「今」が、毎朝メールで届きます。

1か月無料で試してみる

スマートフォンでGoogleマップを開き、近くの温浴施設を検索してみてください。施設を選ぶと写真が横に並んで表示されますが、その「2枚目」には何が表示されているでしょうか?

全国の温浴施設のGBP(Googleビジネスプロフィール)運用に関わる中で、最近はっきりしてきた傾向があります。

施設がアカウント管理者として動画を投稿した場合、最初の写真のすぐ横、2枚目の位置にその動画が表示されるケースが非常に多いのです。

2025年10月には、Webマーケティングの専門家が飲食店の検索結果を例に同様の傾向を紹介しており、温浴施設に限った現象ではないようです。

Googleが正式に公開しているルールではありませんが、これほど目立つ位置を取れるのであれば、使わない手はありません。

この枠の価値は、Googleマップの使われ方を知るとよく分かります。

株式会社FINEXTが2026年2月に行った調査では、Googleマップで店舗情報を調べたことがある人の約64%が、新規店舗を探す際に「毎回またはほとんどの場合」Googleマップを利用すると回答。

店舗選びで重視する情報は、口コミ・評判に次いで写真が2番目で、情報が不足している場合、約36%が「別の店舗を選ぶ」と答えています。

つまり、行き先を比較検討中のお客様が、真っ先に目にする場所の一つがこの2枚目なのです。

では、そこに何を載せればよいのか…

温浴ビジネスの情報を、原則毎日配信
こうした記事が、毎朝メールで届きます
日刊アクトパスNEWSでは、温浴施設の経営・運営、マーケティング、設備、人材、業界動向などをお届けしています。
1か月無料お試しでできること
✓ 通常の日刊アクトパスNEWSを、そのままお読みいただけます
✓ お申込み当日に、当日分と前日分もお送りします
✓ 過去3,000号超から厳選した7記事のPDFをプレゼント


1か月無料で試してみる

無料期間中に解約すれば、料金はかかりません。
終了後は月額1,100円(税込)で自動継続となります。

アクトパス跳会議|11月13日(金)開催

閉店直前月は、売上3倍。

営業を終えたからこそ見えた、施設のポテンシャル。
これからの温浴施設経営に活かせる学びを共有します。

11/13 跳会議
無料お試し参加はこちら

温浴施設の経営・運営に携わる方はもちろん、温浴業界に関わる企業の方もお気軽にお申し込みください。

跳会議の詳細を見る


業界関連トピック

【中国式24時間大型温浴施設が「効率的なリラックス」で海外でも人気】
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/recordchina/business/recordchina-RC_995967
環球時報が10月20日、米CNNの報道として、中国式の大型温浴施設が「効率的なリラックス」を味わえる場として国内外で人気を集めていると報道。24時間営業の大型施設が、短時間でコスパ良く手軽にくつろげる点が、特に中国の若者に支持されているとのこと。中国式の温浴スタイルはシンガポールなどにも進出しており、今後の海外温浴動向にも注目です。