AIによる開発の変化、AI活用を阻む2つの先入観、現場の不便の解決を3つの枠で示した図解です。

AIの進化によって、エンジニアでなくてもアプリやサービスを開発出来るようになり、「バイブコーディング」という言葉が生まれてから、まもなく2年が経とうとしています。

バイブコーディングとは、作りたいもののイメージを言葉でAIに伝え、プログラムの記述はAIに任せる開発手法のことです。

かくいう私も、バイブコーディングを日常的に行う機会がかなり増えてきました。頭の中のイメージが、実際に触れるサービスとして形になっていく。やってみると、これがかなり楽しいのです。

AIは日進月歩で進化を続けています。個人的には、作れないものや効率化出来ない業務は、ほとんど無くなってきたとすら感じています。

しかし、AIをあまり利用していない、あるいは最大限には使いこなせていない人や会社は、まだ多いのではないでしょうか。

その理由は2つあると考えています。1つは、何となくハードルが高い気がしていること。もう1つは、AIで出来ることを低く見積もっていることです。

この2つは、AIで「どのレベルまで」「どのように」出来るのかが分かれば、壊すことの出来る先入観だと思います。そこで今回は、AI活用の段階を分解してみることにしました。

私は、AIの活用には次の4つのステップがあると…

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