AIの進化によって、エンジニアでなくてもアプリやサービスを開発出来るようになり、「バイブコーディング」という言葉が生まれてから、まもなく2年が経とうとしています。
バイブコーディングとは、作りたいもののイメージを言葉でAIに伝え、プログラムの記述はAIに任せる開発手法のことです。
かくいう私も、バイブコーディングを日常的に行う機会がかなり増えてきました。頭の中のイメージが、実際に触れるサービスとして形になっていく。やってみると、これがかなり楽しいのです。
AIは日進月歩で進化を続けています。個人的には、作れないものや効率化出来ない業務は、ほとんど無くなってきたとすら感じています。
しかし、AIをあまり利用していない、あるいは最大限には使いこなせていない人や会社は、まだ多いのではないでしょうか。
その理由は2つあると考えています。1つは、何となくハードルが高い気がしていること。もう1つは、AIで出来ることを低く見積もっていることです。
この2つは、AIで「どのレベルまで」「どのように」出来るのかが分かれば、壊すことの出来る先入観だと思います。そこで今回は、AI活用の段階を分解してみることにしました。
私は、AIの活用には次の4つのステップがあると…
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