先日、あるご支援先の温浴施設で、道路沿いののぼりを見直す機会がありました。
のぼりはある程度立っています。しかし、車で前を通ると文字が読み取れず、賑わいという点でも、まだ物足りなさを感じました。
そこで提案したのが、本数を現在の倍以上に増やし、文字を短く大きく、そして種類も増やすことです。
温泉、サウナ、レストラン、リラクゼーション、髪切り処、炭酸泉、薬草湯、岩盤浴。これだけのサービスがあるのですから、もっとその存在を知っていただきたいところです。
以前、第3066号「数百メートル先から始まる販促」(2026年8月6日配信)で、のぼりについて「本数は多く、言葉は少なく」と書きました。
そもそも、のぼりは何のために立てるのでしょうか。
アクトパスでは、第一に通りかかる人の目を引くこと。そして…
終了後は月額1,100円(税込)で自動継続となります。
アクトパス跳会議|11月13日(金)開催
閉店直前月は、売上3倍。
営業を終えたからこそ見えた、施設のポテンシャル。
これからの温浴施設経営に活かせる学びを共有します。
温浴施設の経営・運営に携わる方はもちろん、温浴業界に関わる企業の方もお気軽にお申し込みください。
業界関連トピック
【リニューアル休業前に「感謝フェア」で再来店を仕掛ける】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000110586.html
屋外BBQ・レストラン複合施設「キラナガーデン豊洲」が、2027年春のリニューアルに向けて11月15日で一時休業。休業までの1カ月間は感謝フェアを開催し、Instagramで思い出を募って、抽選で最大1,000名を新店のプレオープンに無料招待するとのことです。
休業を「さよなら」ではなく「またね」と打ち出し、リニューアル後の来館につなげる手法は、改装休館を控える温浴施設にも参考になりそうです。






