マーケティング

メルマガ

選ばれ続ける温浴施設になるために(1)

温浴施設のWEB販促において、「どこまで手間とコストをかければ完成するのか?」という質問をよく受けます。施設の運営と同様に、WEB販促にも終わりはなく、常に工夫を重ね続ける必要があります。プッシュ型とプル型の販促の違いを理解し、効率的な集客方法を探ることが重要です。
メルマガ

集客の 「1:2:3の法則」

温浴施設の集客には「1:2:3の法則」が当てはまります。これは、平常時の平日の利用者数を1とすると、休日の利用者数はその約2倍、お盆や正月、ゴールデンウィークなどのピーク日には約3倍となる法則です。この法則を活用して、効果的な集客戦略を考えることが重要です。
メルマガ

オッパッピーと子供客

子供客をターゲットにしたイベントは、保護者を含めた客数増加に直結。温浴施設でもファミリー層を引きつける施策が重要です。子供が楽しめるキッズスペースや浴室の工夫で、ファミリーの満足度を高め、客単価アップを目指しましょう。
メルマガ

Tシャツでチャンス拡大

Tシャツ販売は、単に付帯収入アップだけでなく、自店のブランディングにもつながる重要な一手です。アーティストTシャツの成功事例から学び、定期的に新デザインを投入し、カラーバリエーションを豊富にし、街着を意識したデザインを目指すことが鍵です。
メルマガ

売場のプロシリーズ(1) 物販売上の方程式

先日、ハラダもご紹介していましたが、旭川のオスパーさんがショッピングセンター内で物販イベントを開催し、大盛況となりました。久しぶりに「物販」の血が騒ぎ、温浴施設の売店や外部での物販催事に活かせる基本をまとめてみました。
メルマガ

物販の適材適所

適材適所は、人材活用だけでなく物販にも当てはまります。視認性の高い店頭に目を引く商品を配置し、店内ではじっくり選べる商品を置くことで、売り場全体の販売力を高めることができます。
メルマガ

第1回スパ・サウナアワード(2)

「旭川のオスパーさん」が見事第1回スパ・サウナアワードでグランプリを獲得しました。老朽化した施設のリニューアルを成功させた背景には、広域商圏への戦略的アプローチと斬新な設備改修がありました。成功の秘訣と具体的な取り組みについて詳しくご紹介します。
メルマガ

銭湯値上げがもたらす変化

昨年の暮れに、自分が住む神奈川県の公衆浴場入浴料金が30円引き上げられて530円に改定されました。東京都や大阪府でも520円ですから、今のところ全国一銭湯料金が高い県になってしまいましたが、これは一時的なことで、やがて他県も段々と値上げしていくことでしょう。
メルマガ

言葉のチカラリターンズ

商売において、ダージリンではない紅茶をダージリンとして販売してしまったら罪に問われると思いますが、自らが見つけた美味しい紅茶をとびきり美味しい!と表現して販売することには何の罪もありません。このマンガの女の子のように、お客様を魔法(?)にかければよいのです。
メルマガ

ラーメン二郎の戦略を考える

「一杯のラーメンで8時間幸せ。一日の幸福はラーメン3杯にあり」この座右の銘は私が作りました。どれほどラーメンが好きか皆様に伝わると幸いです。そんな私が今年に入るまで避けていたラーメンがあります。それが「ラーメン二郎」です。