情報を詰め込んだのぼり旗と、認知と賑わいを狙うのぼり旗を対比した温浴施設向けの図解です。

先日、あるご支援先の温浴施設で、道路沿いののぼりを見直す機会がありました。

のぼりはある程度立っています。しかし、車で前を通ると文字が読み取れず、賑わいという点でも、まだ物足りなさを感じました。

そこで提案したのが、本数を現在の倍以上に増やし、文字を短く大きく、そして種類も増やすことです。

温泉、サウナ、レストラン、リラクゼーション、髪切り処、炭酸泉、薬草湯、岩盤浴。これだけのサービスがあるのですから、もっとその存在を知っていただきたいところです。

以前、第3066号「数百メートル先から始まる販促」(2026年8月6日配信)で、のぼりについて「本数は多く、言葉は少なく」と書きました。

そもそも、のぼりは何のために立てるのでしょうか。

アクトパスでは、第一に通りかかる人の目を引くこと。そして…

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