ロウリュイベント

メルマガ

施設熱波師とフリー熱波師

ヨーロッパには、フリーの熱波師というのはいないそうです。皆さん施設所属です。つまりは、施設側が責任を持っているということになるでしょう。施設側が自社で熱波師を育成し、それを収益に結び付ける経営努力をすることが本来のあるべき姿なのだと思います。外部からフリー熱波師・アウフギーサーを招聘する時は、そのプロフェッショナルとしての高度な技術やホスピタリティを買うわけですから、報酬を支払うのは当然のことです。したがって、無料で持ち込まれた話を、これ幸いと安易に登用するのはリスクがあると考えるべきでしょう。
メルマガ

熱波甲子園2023春(1)

温浴業界のイベントにはいろいろとお邪魔しているのですが、今回初めて「熱波甲子園2023春」の審査員長という大役を仰せつかり、5月15日に会場のファンタジースパおふろの国に行ってまいりました。
メルマガ

まだわずか6%

いまサウナイキタイでアウフグース(ロウリュサービス)が体験できる施設を検索すると、全国で689件。サウナイキタイに登録さている全国のサウナ施設のうち、たったの6%に過ぎません。ここに目を向ける施設が増えることで、日本のサウナマーケットはまだまだ成長できる余地を残していることが分かります。
メルマガ

ショー的クラシックアウフグース

クラシックアウフグースに近いと感じました。仰ぐ技術に関しては、ショー的な部分は一切無く、安全性と送風に特化した基本に忠実な仰ぎ方でしたし、注意喚起に関してもモニター映像やアナウンスを駆使して、1~2分と比較的長い時間を割いていました。
メルマガ

永続とは変わり続けること

単なる成長ではなくて、昆虫が卵から幼虫、さなぎ、成虫と大きく姿を変えていく様を「蛻変」と言うのですが、いまキッチンみどり蒸しとなっているのはまさに税変。グリーンサウナが時間をかけて変化していく過程のひとつで、やがてまた生まれ変わったように違う姿を見せてくれるのかも知れないと思うのです。
メルマガ

熱波師デビュー時の学び

実際に仰ぐ側に立つことで「熱波を送る大変さと難しさ」を身を以て体感することができました。一日に何イベントも、それを毎日のように熱波を仰ぎ続けることで、お客様の笑顔と充実感を作り出す皆様に対して敬意の念しか浮かびません。これからも落ち込んだとき、元気を出したいときに何度もお世話になると思いますが、そのときは何卒よろしくお願い申し上げます。