最近、改めてラジオを聴くようになりました。ラジオと一緒に、ポッドキャストを聴く機会も増えています。実際、YouTubeなどのメディアでも、ポッドキャストの切り抜き動画を目にする機会が増えてきたのではないでしょうか。
そんなポッドキャストは、近年アメリカで非常に高い人気を集めています。
米国の調査会社Edison Researchの「The Infinite Dial 2026」によると、12歳以上のアメリカ人のうち58%、約1億6,700万人が直近1か月にポッドキャストを利用しており、過去最高を記録しました。日本でも、オトナルと朝日新聞社の調査で、月間利用率が18.2%と前年から1pt増加しています。15〜19歳では40.5%に達しています。
写真や動画など、視覚情報を中心としたコンテンツやメディアが増え続けている中での、この数字です。
実際、国内調査ではポッドキャスト利用者の8割が、何かをしながら聴く「ながら聴き」をしています。画面を見続けなくても情報を受け取れることは、音声ならではの特徴です。
先日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ってきました。アトラクションの待ち列に並んでいると、案内のアナウンスが耳に入ってきます。特に多いのは、並び始める段階と、順番が近づいてきた段階です。
順番が近づくと、アナウンスと一緒に映像が流れていることもあります。しかし、ずっと画面を見ていることはあまりなく、大抵はスマホを見たり、友人と話したりしています。
それでも私自身、画面を見続けていなくても、荷物をどうするのか、何に注意するのかといった案内は耳に入っていました。
これは、温浴施設の館内でも…
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【敬老の日に子供たちが「お背中流し隊」】
https://news.tnc.co.jp/news/articles/NID2026092132141
福岡県古賀市の温浴施設「偕楽荘」で、敬老の日に地元の少年野球チームの子供たちが「お背中流し隊」として高齢者の背中を流しました。世代を超えた交流を目的に14年前から続く取り組みで、時期が近づくと「今年もやりますか?」と問い合わせが寄せられるほど定着しているとのことです。






