先週の土曜日、温浴施設の運営にも参考になりそうな都内の施設をいくつか回ってきました。
その中の一つが、東京ビッグサイトの近くにある「そなエリア東京」です。
https://www.tokyorinkai-koen.jp/sonaarea/
ここは、首都直下地震が起きた直後を疑似体験しながら、防災を学ぶ施設です。
メインの「東京直下72hTOUR」は、駅ビルのエレベーターで下降中に震度7の地震が発生し、緊急停止する設定から始まります。
エレベーターから降りると、停電した薄暗い従業員通路。
非常放送と誘導灯を頼りに進んだ先には、被災後の街並みが再現されています。
タブレットに出るクイズに答えながら、「この状況なら自分はどう動くか」を考えて進む仕組みです。
施設を出てから一番印象に残ったのは、防災知識そのものよりも、「その状態に置かれて考える」ことの大切さでした。
地震が起きたら何をするか。
文章で読めば分かっているつもりでも、照明が落ち、通路が暗くなり、目の前に被災した街が広がると、「この状況で自分はどう動くんだろう」と考えさせられました。
そこで思ったのが…
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【国際サウナ会議がオスロで開催、都市開発と結びつくサウナ文化】
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/3d73a88748b4482d0743d0d5533d24b996deed68
国際サウナ会議がノルウェー・オスロで開催。オスロでは市のウォーターフロント再開発と歩調を合わせ、フィヨルドに浮かぶ「フローティングサウナ」が急増。サウナ協会が行政との対話を重ね、市民の憩いの場として定着させてきた経緯が紹介されています。
サウナを単体の施設ではなく、まちづくりの一部として行政と育てていく姿勢は、日本でも参考になりそうです。






