株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「メルマガ」の記事一覧

椅子流し用の水と手桶

自店入浴

お客さまにどういう状態の商品やサービスを提供しているのか知らずして、それを売ることができるはずはありません。温浴施設運営に携わる以上、自店入浴は基本中の基本なのだということを、今朝はあらためて噛み締めたのでした。
薪ボイラーの薪

値上げ不可避

企業体力が残っているうちに取り組まないと、ストレスを乗り越えることができず、手も足も出なくなってしまうのです。 もし「いずれは値上げするかも知れないけどギリギリまで我慢しよう」と考えているとしたら、それは危険な判断かも知れません。
世代論 表

ゆとり世代と温浴文化

・大きな目標へ時間をかけて挑むことに慣れているバブル世代は、温浴施設に「リラックスしたい」という抽象的で大きな目的を持つため、施設のあらゆるサービスを時間をかけて楽しむ ・時間をかけずに安定した道を選ぶことに慣れているゆとり世代は、温浴施設に「確実に効果を得たい」という具体的で小さな目的を持つため、特定のサービスを手早く楽しむ
ハイブリット彩木

進化し続けるサウナ

サウナ室内を見渡してみると、今回新しくなったベンチや背もたれ以外にも、オートロウリュ時の水が飛び散らないようガード、照明の演出、吊り下げられたビフィタ、テレビ番組を映していたモニターは自作動画を放映、サウナマットの敷き方、前室の追加など、満天の湯のサウナはこの数年間の間に劇的な進化があったことが確認できます。
ケロリン

近者説 遠者來(3)

商売の基本は、「近き者をよろこばせることで、遠き者もやってくる」。地元の住民から支持されている施設やサービスだからこそ、遠くからやってきた観光客もその地域ならではの温泉や温浴文化を体験してみたい、と思うのです。
函館 温泉 源泉

道南の温浴事情

結果的に、全国の最先端温浴施設のようなあの手この手の差別化手法はほとんど見られず、どの施設も王道を行く素朴な温泉銭湯スタイルです。 恵まれた源泉と、公衆浴場法、入湯税という包囲網から抜け出して、独自の道を行くのは容易なことではないのでしょう。 今後大きく飛躍する可能性があるとしたら、観光入浴マーケットだと思われます。
ジートピア

顧客としての経験

「お客様目線」といった言葉がありますが、考え方の問題だけではなく、実際に顧客に負けないくらい施設に足を運んだ体験を積まずして、運営の成功はないと思うくらいがちょうどいいかもしれません。
well dressed businessman sitting on sofa

格好良さの伝播

「より伝播しやすいマナー」とは何か。先の経験から、その答えの一つは「真似したくなるマナー」だと思います。そして「真似したくなるマナー」とは「気遣いと格好良さを感じられるマナー」だと考えています。
saunaメンテナンス

マルチタスクが当たり前

マルチタスク化ができれば、シフトが組みやすいだけでなく、最低限の人員で効率よく現場を回すことが可能となります。 平和島では、採用の段階から「何でもやっていただくこと」を前提としているそうです。実際にできている施設があるのですから、「マルチタスク化は難しい」と感じているのは単なる思い込みかも知れません。 セクションもなく、何でもやるのが当たり前。はじめからそのような環境をつくってしまうことが、マルチタスク化の重要ポイントと感じました。
ボトルキープ

生活習慣は狙い目(2)

前回記事でも書きましたが、飲酒はコーヒーやタバコ以上に強い嗜好性を持った生活習慣です。その部分でお客さまとの接点を上手につくっていけるようになれば、集客力アップにつなげることができます。 温浴設備を強化するのとは違って、それほど設備投資が必要なことでもありませんので、前向きにご検討いただければと思います。