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先日、今年オープンした温浴施設を利用する機会がありました。
この施設では、入館前にLINEで会員登録をします。そこで発行される会員証をゲートのQRコードリーダーにかざすと、入館できる仕組みです。退館時も、ゲート前の自動精算機に会員証をかざし、利用時間に応じた料金を支払います。
短時間の利用だったこともありますが、入館から退館まで、一度もスタッフと顔を合わせることはありませんでした。非常に合理的な仕組みだと感じました。
そして、それ以上に合理的だと感じたのが、ロッカーの中に充電コードが設置されていたことです。
ロッカーの奥からANKERの急速充電コードが伸びていて、先端は壁側にマグネットで留められていました。残念ながらType-Cのコードだったため、まだLightning端子のスマホを使っている私は充電できませんでしたが、この仕組みは非常に便利だと思います。
私たちが普段、最もスマホを充電するのは…
終了後は月額1,100円(税込)で自動継続となります。
アクトパス跳会議|11月13日(金)開催
閉店直前月は、売上3倍。
営業を終えたからこそ見えた、施設のポテンシャル。
これからの温浴施設経営に活かせる学びを共有します。
温浴施設の経営・運営に携わる方はもちろん、温浴業界に関わる企業の方もお気軽にお申し込みください。
業界関連トピック
【磐田健康ランド、約40億円の新設計画 省力化と賃上げを組み込む】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000151784.html
クア・アンド・ホテルが、静岡県磐田市に客室約200室の「磐田健康ランド」を2028年秋に開業します。投資額は約40億円で、補助金を活用して受付・精算の一元管理やロボットを導入し、年平均7%の賃上げを目標に掲げているとのことです。
省力化と賃上げまで含めて設計している点に注目です。


