温浴

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どうなる?これからのサウナマーケット

「JAPANサウナ・スパEXPO2025」セミナーでの講座で、25,000台のサウナウォッチ利用者データに基づき、平均サウナ入浴時間が9分03秒で、特に8分と10分で退室する人が多いことが明らかになりました。この統計は、浴室設計やサウナ運営の指標として初の根拠となり、入門者が時計に頼る現状と、本来の快適な入浴体験とのギャップを浮き彫りにしています。
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ハラダ現場レポ 新規オープン施設から(11)

熱波の本来の目的は「お客様の身体をしっかり温める」こと。強烈な熱風を仰ぐだけが熱波ではなく、熱波師はお客様を観察しながら退室を促し、熱中症などのリスクを最小化する安全管理も担う。また、熱波イベントはマナー啓蒙の好機でもあり、楽しい雰囲気の中で「なぜマナーが必要か」を伝えることが理想的な循環を生む。
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10年はひと昔(1)

赤坂に新しくできたサウナメーカーHARVIAさんのショールーム内覧会にうかがいました。
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ヴァーチャルと温浴

今なら「外国人向け入浴マナーVR講座」なんていかがでしょう?入館受付後、館内にあるVRスペースでそれを視聴。映像がこれから実際に入る浴室だったり、矢印やテキストの補足説明が入ったりしたら、より分かりやすいかも…。興味をお持ちの方は少し調べてみると面白いと思います。
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テルマエJAPAN2023を終えて

私が「展示会のひとつもないようでは業界とは言えない!」と叫んで日本初の温浴ビジネス展示会「AQUA CONVENTION」開催に漕ぎつけたのは2001年。そこからいつの間にか20年もの歳月が経ってしまいました。いずれ温浴ビジネス関連の出展で展示会場を埋め尽くす。いつかそんな日が来るだろうと思って続けているのですが、あと何年かけたら実現できるのでしょうか。弊社だけではどうにもなりませんので、皆様の多大なるご協力に期待するほかありません
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非対立の時代

人の心と身体を温め、健康を増進する。古から続く温浴の素晴らしさをさらに知らしめ、すべての人に温浴の喜びを提供する。その目的に向かう上で、銭湯と温浴施設といった区別や対立は必要ないのです。私が思い描く未来は、銭湯と温浴施設全業態を横断した温浴業界の形成です。そして技術やノウハウを共有し、遅れた法律を整備し、共通の目的に向かって力を合わせる。それが世の中の健康度や幸福度を上げることに間違いなく繋がっていると思うのです。