公衆浴場

メルマガ

非対立の時代

人の心と身体を温め、健康を増進する。古から続く温浴の素晴らしさをさらに知らしめ、すべての人に温浴の喜びを提供する。その目的に向かう上で、銭湯と温浴施設といった区別や対立は必要ないのです。私が思い描く未来は、銭湯と温浴施設全業態を横断した温浴業界の形成です。そして技術やノウハウを共有し、遅れた法律を整備し、共通の目的に向かって力を合わせる。それが世の中の健康度や幸福度を上げることに間違いなく繋がっていると思うのです。
メルマガ

セブン-イレブン・マーケティング

公衆浴場vsセブン-イレブンの戦いは、総売上高ではとっくに追い抜かれ、店舗数でもヒタヒタとその差を詰められており、このままでは近い将来にすべて追い抜かれるという危機感を感じています。