株式会社アクトパス|温浴施設(温泉・スーパー銭湯・サウナ)事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「アウフグース」の記事一覧

桶とラドル

施設熱波師とフリー熱波師(2)

温浴施設における熱波師の重要性とフリー熱波師の活用について検討。施設側は熱波師を適切に選び、プロフェッショナリズムを重視することが求められる。自社で熱波師を育成することが、サービス品質の向上と安定した運営につながる。フリー熱波師を活用する場合は、その技術や経験を客観的に評価し、施設全体の信用に配慮した選択が必要。
大サウナ博10

大サウナ博10

12月12日、もはや年末の風物詩とも言える「大サウナ博」に参加してきました。 なんと10回目を迎えたこのイベントの仕掛け人はおふろの国の林店長。業界関係者のみでこれだけのイベントを運営を行うという、その求心力には感嘆しかありません。
Googleクチコミの進化

Googleクチコミの進化

クチコミは増え続ける一方ですが、これと比例して、クチコミをソースとした検索機能が強化されてきていることを皆さんご認識されていますでしょうか?
究極のアウフグース

究極のアウフグース

あさかサウナの「究極のアウフグース」、客とスタッフの共同演出で、安全かつ楽しい体験を提供。新しいアウフグーススタイルとして注目。
スカイスパのアウフグース整理券

お風呂と人のあたたかさ

昔はサウナが苦手で 「サウナなんてもともと元気な人が入るもの」 「虚弱体質の自分には無理」 「水風呂なんて冷え性には無理」 と10年くらい言い続けていました。 その後 大のサウナ好きになるとは人間わからないものです。
ロウリュするこばやしあやなさん

ヨーロッパサウナ紀行(17) ロウリュの世界史[1]

いま日本でもセルフロウリュが体験できる施設が急増しています。2017年、笹塚のマルシンスパさんがセルフロウリュを始めた頃に書いたメルマガ第502号「セルフロウリュ時代来たる」(2017年10月7日執筆)の記事中で、当時日本全国でセルフロウリュできる施設を紹介しているのですが、北から南まで合わせて10箇所ほどでした。6年経ったいま…
アロマの基本(3)

アロマの基本(3)

アロマのことを書いていたところ、アウフグースチャンピオンシップジャパンで「選手が精油のかわりにキャリアオイルを使っていた」という話が聞こえてきました。視察してきたチェコとエストニアのサウナの話と併せ、香りについてお届けします。
サウナバース

ガラパコスサウナの最前線(2)

サウナから上がり、フロントに併設されているカフェへ。サウナを早めに切り上げて女の子と話したい方々で、既に席がほぼ埋まっていました。先程扇いでくれた女の子もカウンターに立って接客をしており、N君がチラチラと視線を送っています。