こばやしあやな

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ヨーロッパサウナ紀行(14) サウナリテラシー

マーケット動向は様々な要因に影響されますので、必ずしも事故と市場衰退を直接結びつけることはできませんが、「繁栄の極みに衰退の芽は生じ、衰退の極みに繁栄の芽は生じる」という言葉に照らせば、サウナブームが脚光を浴びている今だからこそ、衰退の芽に注意しなければならないと思うのです。
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ヨーロッパサウナ紀行(3) 休憩スタイルの多様性

この度の欧州サウナ視察で、私が日本のサウナシーンと最も大きく異なると感じたのは、「休憩スタイルの多様性」です。日欧の違いを感じるとともに、これから日本でも模倣や、そして独自の方向へ変化していく可能性も高い分野であると感じました。
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ヨーロッパサウナ紀行(1) 究極のサウナフルネス

温浴業界がレベルアップし、温浴を楽しむ人がもっと増えれば、健康寿命だけでなく、幸福度も上がると思います。国連が発表する「世界幸福度ランキング2023」では、フィンランド1位、チェコ18位、エストニア31位。日本は現在47位です。この差を埋め、世の中の健康寿命や幸福度を高めるお手伝いができるかと思うと、心の底からワクワクしてくるのです。
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眠る筋トレ好きサウナー(2)

筋トレ日はジムサウナ/筋トレおやすみ日は温浴施設、といったような使い分けをし始めるのではないでしょうか。余談ですがタナカカツキさんもホームサウナは自宅近くのジムサウナだそうで、このあたりの流れを予測されているのかも知れません。このように特性の異なるそれぞれの施設がお互いにサウナファンを育てることが、サウナマーケットのすそ野を広げ、より習慣的な利用に繋がっていくのだろうと感じています。