株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「メルマガ」の記事一覧

ドイツ展示会2010年

横浜の新しいサウナで見つけた工夫

横浜中華街にできた「HARE-TABI SAUNA(ハレタビサウナ)」に行ってきました。石川町駅から徒歩5分、赤レンガ倉庫を彷彿とさせるオシャレな煉瓦造りの建物2階にあります。フロントから浴場の内装にも異国情緒が溢れていて、明治以降の文明開化の象徴「横浜」ならではのサウナ体験を楽しむことができました。そんなハレタビサウナで見つけた面白い工夫を紹介します。
電話対応

電話応対でわかること

ある施設が、施設そのものはまあまあ良いなという印象だったのですが、忘れ物を確認する対応がしっかりしていて、とても感じよかったのです。 そこで急に「すごくいい施設だな!」と評価がグンと上がりました。 流れとしては…
休館日イベント

イベントの満足度

4月18日(火)、横浜にある「満天の湯」の休館日イベントに参加してきました。お客様もイベントでの過ごし方に慣れてきている様子で、終始リラックスムード。その日入った40件以上のサ活を読んでみても、楽しめた様子が伝わってきます。 何というか、イベントが成熟してきているのを感じました。
ラドルDIY

ロウリュ用ラドルを自作してみた

ラドルの柄としては細いので、持ち手の部分に穴あきの木管をかぶせて、抜けないよう木工用ボンドで接着。最後にアクトパスのシールを貼って完成。製作時間15分くらいでした。 輸入品のラドルは高いので、何とか国産化できないかと昔からずっと思っていたのですが、あっけなく自作できてしまい拍子抜けしましたが、なかなか良い出来栄えです。
地球環境と温浴ビジネス

10年後の温浴ビジネス(7)

こうなってくると、今後はランニングコストを劇的に抑制することを前提に、高騰と言われるイニシャルコストはさらに費用をかけても採算が合うように変わっていくのではないか、と想像しています。 建築コストで言えば坪単価250万円、300万円、350万円…。温浴施設はそれでも採算がとれるビジネスに変わっていく。そんな時代が来るのは遠い未来のことではないのかも知れません。
データマイニング

AIに聞いてみた

それらのご意見を分類して集計をし、ご意見の多かったことや目立ったものをピックアップして公開したのですが、ふと、AIはどう分析するのだろう?と思い立ち、データを流し込んでみました。 使ってみたのは、株式会社ユーザーローカル社の、AIテキストマイニングです。
newjapansauna_spaplaza

10年後の温浴ビジネス(6)-3

日本のサウナはこれからさらに進化を遂げようとしています。事業者が目覚め、消費者が理解してくれるようになり、メーカーも意欲的。サウナの進化を遅らせていたブレーキはもうないのです。 海外にはまだまだ個性的なサウナがたくさんありますし、日本人はそういった情報や技術を吸収するのに貪欲ですから、これからの進化スピードは劇的なものになると想像しています。
ありがとうカード

ありがとうカード

「ありがとうカード」とは名前の通り、感謝を伝えるためのカードです。勤務中に他のスタッフに助けられて感謝したことを勤務後にカードへ記します。カードにはコメントと合わせて、自分と相手の名前も記入します。それをボックスで収集して、溜まったカードを月に一度まとめてお渡しする、という単純なものですが、効果は絶大です。
温浴施設機械室

10年後の温浴ビジネス(6)-2

未来の温浴ビジネスはどうなっていくのだろう。人口減少という抗い難い大きな流れの中で、温浴施設はどうやって生き残るのかということを考えるシリーズですが、前回は「温泉の純化」、湯づかいの話について書きました。