株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「メルマガ」の記事一覧

青い湯の張られた浴槽の縁に置かれた黄色いアヒルのおもちゃ

若者の入浴志向を読み解く

若者が自宅の入浴を後回しにする一方でサウナへ向かう背景には、行動の「意味づけ」の差があります。家では得られない体験価値をどう提供するかが、温浴施設に求められています。
温かい親子丼を箸で持ち上げた瞬間の料理写真

直営飲食部門活性化のステップ(4)

温浴施設の飲食部門で安定した収益を上げるには、特別なメニューよりも「確実につかめる需要」を逃さないことが重要です。今回は、風呂上がりの飲食ニーズをどう捉え、メニューを構築するかを考察します。
通りで白いボードを手に持つ男性

自分が看板

商業施設の会合で感じたのは、「看板」とはサインボードではなく“人”そのものだということ。日常の一挙手一投足が、お店の印象をつくり出しています。あなた自身は自店をどう体現していますか?
手がアルファベットのAをつまんで並べている様子、ABC分析のイメージ

◆直営飲食部門活性化のステップ(3)

温浴施設の飲食部門で成果を上げるためには、感覚ではなく数字に基づく運営が欠かせません。POSデータを活用したABC分析により、売上構造の偏りを可視化し、主力・準主力・非主力メニューを明確に整理することで、次の一手が見えてきます。
パソコン画面に電球のイラストが描かれたホームページの概念図

ホームページの役割が変わる?

検索エンジンの進化により、温浴施設の情報はより見つけやすくなっています。AI要約やゼロクリック検索の普及を背景に、ホームページの役割は「クリックされる場所」から「信頼される情報源」へと変化しつつあります。
海沿いの小道と夕日が照らす穏やかな風景

本当の強さは見えにくい

自店の強みをどう見つけ、どう伸ばすか——。スタッフ同士のディスカッションから見えてきたのは、設備ではなく「価値観」に根ざした本当の強さでした。日々の行動に宿る“形のない差別化”とは。
ラーメン店の厨房で麺を茹でるための湯切りざると器が並ぶ様子

直営飲食部門活性化のステップ(2)

温浴施設で飲食部門を活性化するためには、限られたスペースでも工夫次第で成果を上げることが可能です。席数確保から厨房運用、メニュー構成まで、現場の現実に即した実践的なポイントを紹介します。
サウナ室で汗を流す男性たちと混雑状況を示すアイコン

自店のホームページに足りない情報は?

AI分析を活用した温浴施設のWEB集客で注目されているのが「混雑状況」コンテンツ。Googleトレンドでも関心が高まる中、リアルタイム性と正確性を備えた情報発信が求められています。自店のホームページには本当に必要な情報が揃っていますか?
醤油ラーメンの丼にチャーシュー、ナルト、海苔、ネギが添えられた温かい一杯

直営飲食部門活性化のステップ

温浴施設の飲食部門を活性化させるためには、入浴料売上とのバランスを見極め、目標売上と客席数の関係を正しく設定することが重要です。まずは「入浴料売上の半分」を目指す現実的なステップを考えます。

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