忘れ物と施設の信頼性 公開日:2025年1月29日 メルマガ 忘れ物が多い客側の責任は大前提ですが、「本当に探してくれているのか?」という不信感を持たれないためにも、一言で納得してもらう対応が必要。「お調べしますので少々お待ちください」「明日改めてご連絡いただけますか」などの丁寧な対応が、施設の信頼性を高めます。 続きを読む
経営とは意思決定の連続 公開日:2025年1月28日 メルマガ 友達同士での起業は、相互の信頼関係をベースにした強みがある一方で、日々のリスクある意思決定のスピードや責任分担をどうするかが課題になり得ます。友情が足かせにならないためにも、対等の立場ゆえの「決断力・実行力」不足をどう補うか事前に考えておく必要があるでしょう。 続きを読む
数字に貪欲になる 公開日:2025年1月27日 メルマガ 数字に対して“ガツガツする”姿勢こそ、活気ある強い組織を生み出す鍵。ただし数字だけを追い求めるのではなく、基本である清潔さや顧客満足の徹底が土台となり、その上で“楽しくガツガツする”ことでイベント企画や売り込みのアイデアが生まれ、結果的に業績アップにつながります。 続きを読む
サステナブルな温浴マーケットのために 公開日:2025年1月25日 メルマガ 未来の温浴ファンを育てるには、子どもや若い世代が温浴施設を「楽しい」と感じる体験が不可欠。少子高齢化が進む時代だからこそ、ファミリー向けのハード・ソフト両面の整備が“次の世代”を呼び込み、20~30年先にも活きる「サステナブルな温浴マーケット」への鍵となるでしょう。 続きを読む
金属泥棒にご用心 公開日:2025年1月24日 メルマガ 近年、公園の蛇口や温浴施設内のカラン、配線ケーブルなどが狙われる「金属泥棒」被害が報じられています。性善説に立つ設計の多い温浴施設では、設備が屋外や無防備な場所にあるケースが珍しくありません。長期間閉鎖している施設が被害にあえば再建計画に大打撃となり得るため、あらゆるリスクを想定し、セキュリティ強化や巡回などの対策が必要です。 続きを読む
あらためて「汗流しカット」 公開日:2025年1月23日 メルマガ 水風呂は一番汚れやすく、汗をかいたまま入ると塩素と汗の汚れが反応し、いわゆる“塩素臭”が強まります。『水風呂は塩素臭い』と感じる要因には、施設の管理だけでなく利用者のマナーも大きく関係しているのです。初心者サウナーが増えている今、改めて“水風呂に入る前は必ず汗を流す”ことを周知・啓蒙していく必要があるでしょう。 続きを読む
声掛け営業のコツ 公開日:2025年1月22日 メルマガ リラクゼーションや物販ブースにおいて「足を止めてもらう声掛け」は、売上アップの効果的な手法です。狙いを定め、適切なタイミングで声を掛けることで、お客様と会話のきっかけが生まれます。声が届かなかったり遅すぎたりすれば立ち止まってもらえませんが、ジャブを打つようにくじけず継続すれば、成果を上げられます。スタッフが意識的に声掛けをすることで、リラクゼーションや物販の集客チャンスが格段に高まるのです。 続きを読む
Google口コミ返信のAI活用 公開日:2025年1月21日 メルマガ Google口コミの返信作業にAIを活用する例が増えています。丁寧な返信姿勢を維持しながらも、AIが「感情調整器」として働き、感情的になりやすい否定的コメントへの対応を冷静かつ建設的に行えることが最大のメリット。また、ChatGPTの「GPTs」などを使い、施設情報や返信フォーマットを事前登録しておけば、文章作成の手間を大幅に削減することも可能です。ただし最終的には、人が確認して温かみのある表現に調整することが重要。AIは日進月歩で進化しているため、今後さらに効率的かつ心の伝わる口コミ返信を実現する可能性があります。 続きを読む
温浴技術の進歩(2) 公開日:2025年1月20日 メルマガ 約2000年前の古代都市ポンペイで見つかった大規模浴場遺跡が、現代の温浴施設とそっくりだと報じられました。浴槽の形状や深さ、吐水口など「人が快適に入浴するための形」は古代から現代まで変わらないとも言えます。しかし、一部の富裕層しか楽しめなかった贅沢な温浴を日常化・大衆化する方向へ、温浴は歴史をかけて進化し続けてきました。さらに上質で個別の好みや体調に合わせた入浴体験を、より多くの人が享受できるようになることが、今後の温浴業界の大きなテーマといえそうです。 続きを読む
温浴技術の進歩 公開日:2025年1月18日 メルマガ 濾過ポンプのインバーター制御など、温浴施設における設備運用の最適化は思いのほか難易度が高いテーマです。小規模ポンプでは後付けインバーターのコスト効果が見合わず、保健所や設備会社からも詳しい運用指導を受けられないケースが多いのが現状。技術が進歩しているサウナ周りに比べ、浴槽の湯管理や濾過循環の分野では十分に最適化が進んでいないと言えます。設備設計・施工段階での正しい選定や運用ノウハウを持つ人材・企業が増え、技術革新のスピードが全体に広がっていくことが今後の課題です。 続きを読む