株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「メルマガ」の記事一覧

すべてを犠牲にしても

昨年リニューアルした弊社の公式サイトには、「採用情報」というページがあります。 弊社のような零細企業でも、時折採用希望者がコンタクトしてきてくれることがあるのですが、人事部などありませんし、採用活動だけにそこまで時間を割けないので、なるべく事前に私の考え方や社風を伝えてミスマッチを防ごうと思い、メッセージと社員行動指針を書いたのです。

選択の心理(2)

前職の船井総研で覚えた様々なマーケティングルールには、業種に関わらず応用できるものが多々あり、温浴ビジネスにおいても様々な局面で駆使しています。 以前のメルマガ第729号「選択の心理」(2018年7月19日執筆)で、「アイテムパワー」という概念をご紹介しました。

急いては事を仕損じる

2007年に「どうか、だまされないで」というブログ記事を書いたことがあります。 当時はスーパー銭湯ブームから岩盤浴ブームと続いて、温浴マーケットがまだ活況を呈しており、新しい温浴施設が続々オープンという時期でした。

女性の滞在時間

アクトパスでは、温浴施設の滞在時間は、その施設に行くための移動時間の6倍とルール化しています。 10分であれば60分、30分かかるのであれば3時間、ということになります。 スーパー銭湯が成り立つには、車で移動10分の商圏に10万人が居住していることがひとつの目安になりますが、10万人いない場合は、さらに遠くから来ていただくための魅力に加え、移動時間に見合ったキャパシティ・滞在に耐えうる環境が必要になるのです。

モノクロラミンの普及が加速

有料メルマガ「日刊アクトパスNEWS」会員の皆様 今日は 2022年1月7日です。 ◆雪のニュースに思う 昨日は首都圏でも積雪があり、雪に不慣れなため転倒事故や車の立ち往生が続出。東京に雪が降る度に繰り返されるニュースで […]

2022年温浴ビジネス展望 2

前号では新年最初の記事ということで、「初期投資の重たい温浴施設が激しい時流変化に対応するためには可変性と段階的投資が必要」という考えを長めに述べましたが、このペースで展望を書いているとずっと展望シリーズが続いてしまうので、残りの気になっていることは要点をまとめて書きたいと思います。

2022年温浴ビジネス展望 1

一昨年、昨年とコロナ禍に翻弄される2年間でしたが、100年前のスペイン風邪流行も終息まで3シーズン。今年はポストコロナが焦点になると思っています。 時代はどう変わっていくのか。温浴ビジネスはそこにどう合わせるのか。年の初めに今年の展望を考えてみたいと思います。