近者説 遠者來(3) 公開日:2022年6月28日 メルマガ 商売の基本は、「近き者をよろこばせることで、遠き者もやってくる」。地元の住民から支持されている施設やサービスだからこそ、遠くからやってきた観光客もその地域ならではの温泉や温浴文化を体験してみたい、と思うのです。 続きを読む
道南の温浴事情 公開日:2022年6月27日 メルマガ 結果的に、全国の最先端温浴施設のようなあの手この手の差別化手法はほとんど見られず、どの施設も王道を行く素朴な温泉銭湯スタイルです。 恵まれた源泉と、公衆浴場法、入湯税という包囲網から抜け出して、独自の道を行くのは容易なことではないのでしょう。 今後大きく飛躍する可能性があるとしたら、観光入浴マーケットだと思われます。 続きを読む
非常識さにメッセージを込める 公開日:2022年6月17日 メルマガ 普通ではない取り組みこそが店の姿勢を伝えるメッセージです。それがいくつも織り重なることで、より強いメッセージになるのです。他店の成功モデルを踏襲しているような取り組みとは、次元が異なると言えます。 続きを読む
悩みは一緒 公開日:2022年6月16日 メルマガ 仮に一時的に客数が減少することになっても、集客は努力で再び盛り返す余地があります。しかし、燃料や仕入れ価格が上昇していくら集客しても利益が残らない状況は、努力でカバーすることはできません。 市場の価格調整メカニズムというのは複雑ですが、今の物価上昇トレンドは誰が見ても明らかですから、ここは迷うところではないと思います。 続きを読む
社内熱波師の育成(3) 公開日:2022年6月15日 メルマガ クラシックアウフグースとは、アウフギーサー(熱波師)が自らのパフォーマンスを見せてお客さまを楽しませることではなく、サウナ室環境に合わせた最適な蒸気浴体験を、安全快適に提供することが目的です。 続きを読む
サウナマーケット分析 公開日:2022年6月14日 メルマガ 人口は30分圏人口を使い、エリア内のサウナ施設数、そのサ活数やイキタイ数をカウントすれば、全国平均や都道府県平均との比較ができ、そのエリアのサウナマーケット開拓余地や出店余力などを計ることができるのです。 続きを読む
KOパンチと縄跳び 公開日:2022年6月13日 メルマガ タワーサウナの大きさとか、機械室の管理というのは、温浴施設経営の要素のひとつに過ぎない。強いKOパンチがあるに越したことはありませんが、そのパンチさえ身につければ世界チャンピオンになれるというものではないのです。 続きを読む
セルフ熱波 公開日:2022年6月10日 メルマガ サウナにおける「うちわ」というと熱波イベントで使用する巨大うちわを思い浮かべる方が多いと思いますが、プレジデントさんに用意されているものは手持ち用うちわです。 続きを読む
早朝のサウナにて 公開日:2022年6月7日 メルマガ これまで、温浴施設の熱波イベント(アウフグース・ロウリュのサービス)は基本的に無料で行われてきました。有料化の動きは徐々に出てきていますが、まだ通常営業中の有料熱波が完全に定着している施設はなさそうです。 続きを読む
歴史の転換点 公開日:2022年6月6日 メルマガ 建築コスト高騰の要因は複合的ですので、今後どうなっていくのか単純には予測がつきませんが、上昇傾向や高止まりが続くとすれば、2022年は温浴業界の歴史の転換点と言われるようになるのではないでしょうか。 続きを読む