「温浴業界動向」の記事一覧
インバウンドへの備え
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サービスが日々進化しつづけている「Googleマップ」は、外国人旅行者も必ず地図検索に利用しますし、「(近隣の)温浴施設」と検索された時にその付帯サービス「Googleビジネスプロフィール」のクチコミ数と星の数は、非常に強い影響力があります。
WEB販促はGoogle対策
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2010年頃は「ホームページを作っただけでは見てもらえないので、SEO対策をしましょう」となり、今は「SNSの活用とMEO対策」というように、どんどん難易度が上がると同時に、集客力に占めるWEB販促の重要性も上がってきています。
ローカルビジネスであり、決してバーチャルやオンラインに置き換わることがないのが温浴ビジネスではあるのですが、IT技術の進化と無関係ではいられないのです。
薄利多売から厚利少売へ
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過去にも燃料費の高騰や消費税増税などで、料金値上げの機運が高まった時期はありましたが、今ほど値上げの必要性を考えさせられたことはありませんでした。
これから料金改定をどうするか、多くの温浴施設が気にしていることと思います。
いくら上げるのか?
お客様にどう説明するのか?
値上げすると何が起こるのか?
このような疑問にお応えすべく、9月に開催するセミナーで「値上げ戦略」を重要なテーマのひとつとしてご紹介いたします。
他にも、N字成長に向けた「次の一手」を様々な角度からお伝えする予定です。
都内に常設アウトドアサウナ!?
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自宅から車で15分のところにアウトドアサウナ施設が誕生したと聞きつけました。
「サバンナアキシマ」さんという施設で、立川駅からJR青梅線2駅先の東中神駅から徒歩2分。
「東京で、そんな駅近にアウトドアサウナ???」と気になり過ぎたので、早速行って参りました。
岩盤浴とサウナ市場の考察
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岩盤浴ブームとサウナブームには共通するところも相違点もありますが、岩盤浴には業界団体どころかコンサルタントすら存在せず、マスコミとメーカー側(施工、設備、設計)が煽るままに、ブームにまかせて一気に成長し過ぎてしまったところがありました。
法律や技術、情報などの整備がまったく追い付いておらず、それがバッシングを受けて一気に失速する脇の甘さにつながったと思います。
サウナブームの次のステージ
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しかし、本当に重要なのは水風呂温度やチェアの数といった表面的なことではありません。鈴木有さんの講演でも「良いサウナは必ずしも表面的なデータに現れない」という言葉がありました。私も本質はデータでは測れないところにあると考えています。テクニックを学び、サウナブームの風に乗るのはまだ入り口で、次のステージがあるのです。これは小冊子ではお伝えできないので、そこにコンサルタントの役割を見出しています。
