ガラポン抽選会が行われている賑わう温浴施設のフロントで接客するスタッフと客

連休期間、温浴施設に視察や応援で入るたびに、少し気になる光景を目にします。

次々と押し寄せるお客様に対し、スタッフが目にも留まらぬスピードで受付をこなし、下駄箱の鍵を受け取り、次から次へとお客様を館内へ送り出していく。

確かに受付を捌くスピードは完璧なのですが、そこに少し危険な兆候を感じてしまうことがあります。

スタッフがレジを早く打つこと、列を早く捌くことに集中しすぎると、無意識のうちにお客様の目を見なくなり、接客がただの作業へと変わっていきます。

お客様からすれば、せっかくの休日にぞんざいに扱われたと感じ、その記憶はリピートに繋がりにくくなってしまうでしょう。

GWは普段温浴施設を利用しない初心者の方が大量に来館する、年に数回しかない貴重なタイミングでもあります。

この最も過酷な環境の中で、それでもここは良い施設だと感じていただければ、連休明けの平日に戻ってきてくれる常連客になってくれる可能性は十分あります。

ではどうすれば、スピードとホスピタリティを両立させることができるのか。

一つの答えは…

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