「自分が若い時はこうだった」と、最近口から出そうになることが増えているのですが、先日ついに自分にもその瞬間が訪れました。
友人と久しぶりにカラオケに行く機会があり、フロントで受付をして部屋に入り、デンモク(曲を入れるリモコン)で曲を入れようとした瞬間、あることに気づきました。
なんと部屋にデンモクが置いていないのです。覚えのある位置には、何かよく分からないスピーカーのようなものが置いてあり、デンモクを充電する台すらありません。
盗難の可能性も考えつつ、頭にハテナを浮かべながらフロントに確認をしたところ、「そこはデンモクが無い部屋なんです」、「予約はQRコードをスマホで読み取ってしてください」とのこと。
思わず「昔はこうじゃなかった。これが令和か」とこぼしましたが、まだまだ20代。置いてかれまいとスマホから無事曲を予約して歌唱を楽しむことができました。
あとから調べてみると、どうやら私が使用した部屋の機種は最新のものだったらしく、よくある「DAM」や「JOYSOUND」などとは違い、導入されて間もない機種のようでした。
友人がSNSで機種名を検索すると、同じように戸惑う声が散見されました。新しいサービスですし、ここ20年ほどはあまり変化が無かったものだと思いますので、戸惑いの声が生じるのはむしろ当たり前といえるかもしれません。
ですが、今回私が気になったのは新機種故の使いづらさというよりも…
業界関連トピック
【老舗銭湯の空き時間とスペースを活用したネイルサロン併設事例】
https://kiryutimes.jp/article/xbTNTFGZ/
群馬県桐生市の銭湯が、約1.5畳の休憩スペースを改装し、ネイルサロンを本格オープン。店主の妻が自ら資格を取得し、銭湯の営業時間前を活用して完全予約制で運営。将来的には温浴と並行した営業も視野に入れているとのことです。
デッドスペースや営業時間外の「遊休時間」を活かし、スタッフのスキルアップを新たな収益源と付加価値につなげる発想は、売上向上や差別化のヒントになりそうです。






