株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「リスクマネジメント」の記事一覧

有馬ヘルスセンター

成長させられる時(2)

12年間の累損が積み上がり、老朽化した巨艦施設。それでも来館してくれるのはわずかな超常連客と、無料招待券を持った地元年配客ばかりで、館内ではほとんど消費がないという状態。現場はもう廃業するしかないだろうという雰囲気になっていました。
ニュージャパンサウナ2001カレンダー

成長させられる時(1)

私を飛躍的に成長させてくれた仕事がいくつかありました。ひとつはこのメルマガで何度も書いていますが、ニュージャパンサウナなんば店のコンサルティングです。
プールの水

ヒューマンエラーと損害賠償

8月11日のニュースに「プール6杯分水流出 代金190万円 川崎・稲田小 校長、担当教諭に半額請求」という記事がありました。この類のニュースは毎年のように見かけるのですが、何だかモヤモヤさせられます。
昭島富士見湯

瞑想サウナと空デッキ

黙浴に関して特に強調された掲示物はありませんでしたが、いつ入室しても音を中心に静寂が保たれ続けていて、環境音の効果や可能性を再認識させられました。
フィンランド・ヤムサのilola Innにて、湖に入る井上さん

ヨーロッパサウナ紀行(14) サウナリテラシー

マーケット動向は様々な要因に影響されますので、必ずしも事故と市場衰退を直接結びつけることはできませんが、「繁栄の極みに衰退の芽は生じ、衰退の極みに繁栄の芽は生じる」という言葉に照らせば、サウナブームが脚光を浴びている今だからこそ、衰退の芽に注意しなければならないと思うのです。
勿体ない施設

勿体ない施設

立地やスペックを見ると、大変なポテンシャルがある大型温浴施設。リニューアルされた、その施設を訪れた平日の21時はガラガラで、お客様は数えるほど。 フロントは清潔できれいなのになぜだろう、と不思議に思いながら浴室に向かうと見えてきた勿体ない点。
レジオネラ症件数グラフ

レジオネラ菌感染症の動向

人を健康にするはずの温浴施設が、感染症の発生原因になってしまっては何をしているのか分からなくなります。5類になり社会活動が活発化してお客様が増えたらありがたいことですが、一方で免疫機能が弱った人たちをレジオネラ菌感染症のリスクに晒さないよう、安全衛生管理にはいっそう気を引き締めて臨む必要があります。
サウナと子供

子供とサウナ

親子連れ客の満足度を上げるためにも、トラブル防止のためにも、施設としての方針をまず明確に示していくことが重要と思います。 そこを基準にお客様の振る舞いが決まり、さらにルールが最適化され、よりレベルの高い環境とサービスが生み出されていくようになるのではないでしょうか?

新・サウナ開業塾 お問合(zoom面談)