株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「リスクマネジメント」の記事一覧

久下沼さん講義

入浴体験を疎かにしない

「天然温泉満天の湯」の久下沼常務の講演から学ぶ、好調施設と不調施設の違い。重要なのは、経営戦略と現場の一致、入浴体験への注力、スタッフ教育、そして顧客とのコミュニケーション。入浴体験の質を落とさないためには何をすればいいのか。
浴室の床

ぬめりセンサー

温浴施設の浴室床の清潔さが転倒事故リスクと顧客満足度に直結することを指摘。足裏が感じ取る床の状態は、施設の安全衛生レベルを示すセンサーのようなもので、清潔感がリラックス体験と施設信頼度を高める。定山渓ホテル鹿の湯の例を引き、清掃と安全対策の徹底がいかに顧客の心を掴むかを説明します。
ペンギン

サウナと水風呂のインフレ

国内温浴施設のサウナ環境が急激に進化し、過激な温度設定が流行っている現状に警鐘。適切な温度設定の重要性と、極端な温度設定がユーザーに及ぼす健康リスクを指摘。施設運営側の責任として、顧客の安全と健康を第一に考える姿勢が求められる。サウナ文化の健全な発展と入門者への配慮についても触れ、業界全体への思いやりを訴えます。
バス画像

本気で基本

アクトパス跳会議にて五塔熱子氏が登壇。アウフグースの秘訣と女性客集客に迫る。また、日常のバス運転手から学ぶ、顧客体験への影響と安全への取り組みについて考察します。
下段

ロッカーの利便性向上

八王子に新オープンした毎日サウナ2号店は、クラウドファンディングで目標の356%を達成。サウナファンが望む要素を盛り込みつつ、下足ロッカーと脱衣ロッカーを連動させることで利便性を向上。利用者のニーズに配慮した工夫が「毎日行きたくなる施設」作りに寄与しているのかもしれません。
究極のアウフグース

究極のアウフグース

あさかサウナの「究極のアウフグース」、客とスタッフの共同演出で、安全かつ楽しい体験を提供。新しいアウフグーススタイルとして注目。
温浴施設のアメニティ(シャンプー類)の在庫

備品消耗品の盗難防止について(1)

昨日は偶然2ヶ所の顧問先温浴施設様から、アメニティの盗難対策について似たようなご相談をいただきました。 これは何かいま旬の話題なのかも?と思いまして、弊社の見解をメルマガ記事として書いておくことにします。 まず、不特定多数のお客様を集客した場合、そこに不心得者が一定割合いることは世の常である、ということを大前提としてお考えください。
サウナブームは終焉なのか?Google Trendsで調べてみた

「終焉」ではなく「落ち着き」

サウナブームが終焉なのか?というシンプルな論点で言えば、私の感覚では終焉という言葉は適切でないと思います。「終焉」は栄えていたものが衰退、終了するようなイメージを含んでいますが、サウナマーケットは依然として活況であり、今日もたくさんの人がサウナに入浴することでしょう。 記事でも使われているGoogle Trendsの「サウナ」というキーワードを含む検索の動きをしっかり見ると、「終焉」ではなくて…