株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「サウナ開業塾」の記事一覧

レコード

マーケティングは現場にあり(1)

私はこれまで様々なマーケティング業務に関わってきましたが、確信していることは「答えは現場にある」ということです。先月のフィンランド、エストニア、チェコのツアーは、改めてその過程を確認するよい機会となりました。
天秤

ダイナミックプライシングと独自通貨(1)

「ダイナミックプライシング」について取り上げます。弊社代表の望月がセミナーや当メルマガで度々触れておりますが改めてお伝えすると、ダイナミックプライシングとは、需要や供給の変動に応じて価格を動的に変化させる価格戦略のことです。
ヨーロッパ温浴施設の脱衣ロッカー

ヨーロッパサウナ紀行(18) 快適なロッカー

今回、さまざまな違いを見つける中で、迷わず日本に導入した方が良いと思ったことがありました。それはロッカー前ベンチです。12年前にドイツを視察した時も同様にロッカー前ベンチがありましたので、ヨーロッパでは一般的なことのようです。
もんじゃ焼き

若手リーマンの休日

裏を返せば、それぞれの施設や店舗での滞在時間は、入店・入館する前から、ある程度逆算されているともいえます。1日の楽しみのメインディッシュとして機能することが多い温浴施設も例外ではなく、私の体感としては
フィンランド・ヤムサのilola Innにて、湖に入る井上さん

ヨーロッパサウナ紀行(14) サウナリテラシー

マーケット動向は様々な要因に影響されますので、必ずしも事故と市場衰退を直接結びつけることはできませんが、「繁栄の極みに衰退の芽は生じ、衰退の極みに繁栄の芽は生じる」という言葉に照らせば、サウナブームが脚光を浴びている今だからこそ、衰退の芽に注意しなければならないと思うのです。
フィンランドのサウナ

ヨーロッパサウナ紀行(11) 本格フィンランドサウナ

欧州製のサウナストーブは日本に輸入され、電圧や制御盤などを日本仕様に換えたものが供給されていますから、欧州と同じストーブを問題なく使うことができます。 しかし、フィンランド式やドイツ式と同じようなサウナ室を作ろうとするといくつもの壁があるのです。 まずは法令です。さすがにフィンランドのオールドスモークサウナと同じようなものを都市部のホテルの中に再現するということはないでしょうが、電気ストーブ式の現代型サウナであっても、同じようなサウナ室を作ろうとすると…
光とリラックス

ヨーロッパサウナ紀行(6) 光とリラックス

アクトパスのヨーロッパ視察ツアーを通じて、ご参加の皆様同様に、私自身も様々なフレッシュな体験をしました。その中でも印象に残っていることの一つが、夏のフィンランドの屋内の明るさです。都市部のビルやショッピングセンターは日本とそう変わりませんが、今回巡ったサウナ施設やレストラン、宿泊したロッジ等、路面店、平屋の建物で特にそれを感じました。
スモークサウナのストーブとサウナストーン

ヨーロッパサウナ紀行(5) カリフォルニアロール

フィンランドではサウナ室の温度が何度であるかということはそれほど重要ではなく、サウナストーンと部屋全体にしっかり蓄熱を行い、あとはロウリュで自分の好きなように体感温度を調整しています。その顕著な例が伝統的なスモークサウナです。