外気浴チェア

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今日は 2022年5月24日です。

注目の業界ニュース

【温泉と創作活動にどっぷり浸かり放題!】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000463.000034897.html
文豪・川端康成は、温泉施設に一年以上に渡って滞在しながら執筆活動に励んでいたそうです。
次々と温浴施設から素晴らしい芸術作品が生まれる日も遠くないかもしれません。

伸びしろ

 週末から2日間かけて、激戦区といわれる地域で有力温浴施設11軒を集中的に視察してきました。

ひとつの地域内の温浴施設は、Googleなどのネット検索を使って拾い出すのですが、30分圏エリアになんと80軒以上の日帰り温浴施設が見つかり、たしかに日本でも有数の激戦区でした。

並み居る中でどの施設が有力なのかというのは、Google・ニフティ温泉・サウナイキタイなどの口コミ件数や点数から総合的に人気度を判断します。

実際に訪問してみると、やはりどの施設も素晴らしく、時間をかけて堪能したいところばかりでした。しかし、じっくり楽しんでいると時間と体力がいくらあっても足りませんので、軽く入浴して館内を一周したら次の施設へ向かうという慌ただしい行程になりました。

どの施設も、館内にはほどよくお客さまがいて活気があります。

有力施設ですから施設の完成度が高いことはもちろん、よく勉強しているため運営レベルも高い。その上で、泉質やサウナ環境、空間デザイン、サービスなど、施設によって強味が異なるため、それぞれの施設が個性を持っていました。

厳しい競合環境の中で上手に棲み分けているとも言えます。

しかし、いずれの有力施設にも共通している二つの伸びしろがありました。伸びしろというのは、言い方を変えると欠落、取り組み不十分なところであり、そこに力を入れればもっとチャンスが広がるのに…という部分です。

それは何かというと…

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