【温浴ビジネスのベストソリューションパートナー】株式会社アクトパスは、温浴ビジネス(温泉、サウナ、スーパー銭湯、健康ランド、岩盤浴、スパその他あらゆる公衆浴場と大浴場を有するビジネス)のコンサルタント、運営サポート、物販事業を通じてトータルサポートいたします。

日刊アクトパスNEWS

  • HOME »
  • 日刊アクトパスNEWS

日刊アクトパスNEWSのご案内

2016年1月26日創刊。

著者:株式会社アクトパス 代表取締役 望月 義尚

価格:1,100円/月(税込) 年間一括購読11,000円/年(税込)

発行:日刊(日曜祝祭日および夏季冬季休業期間は休刊いたします)

温浴ビジネスコンサルタントの第一人者、望月義尚が発行する会員制有料メールマガジンです。

いま望月が気になっていること、出会った人や企業、商品、技術など、日々の活動の中からズバリ踏み込んだ情報をお届けします。最先端の温浴ビジネスのヒントが満載です!

ブログやFacebookには書かない非公開の最新情報が読めるのはこのメールマガジンだけ!

期間は1ヶ月からご購読できます。お申込みから1週間は無料お試し期間となります。

過去のバックナンバーは1年分の記事を再編集し、電子書籍「温浴百科2017-2019 ~温浴施設経営の課題と向き合うコンサルタントのレポート~(税込2,700円)」として販売しています(2017年版は無料公開中)。

著者プロフィール

望月義尚(もちづき よしひさ) 大手コンサルティング会社にて温浴事業の専門コンサルティングチームを創設。2006年に、より総合的な温浴事業プロデュースを目指して独立、株式会社アクトパス代表取締役に就任。これまで多くの温浴施設の開業やリニューアル、事業再生のプロデュースで実績をあげている。

ご購読にあたっての注意事項

  • メルマガ購読料のお支払いはクレジットカードでのご決済・もしくはご請求書払い(年契約の場合のみ)となります。
  • 「購読申込」から配信までに数日のお時間がかかる場合もありますので、「購読申込」から1週間は課金致しません。その間は無料お試し購読期間とさせて頂き、無料購読期間後に課金開始となります。(お試しの結果購読を希望されない場合は弊社までご連絡ください。)
  • 本メルマガは非公開を前提に執筆しております。ネット上や印刷物等への内容の引用や転載を行う場合は事前に弊社の承諾を得ていただきますようお願い申し上げます。
  • 一旦お申込みされますと、ご自分で購読をキャンセルされるまで料金の引落しが続きます。キャンセルの際には本画面内の「購読をキャンセル」ボタンからお進み下さい。
  • 購読期間中の途中キャンセルの場合、残り期間の返金精算はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 携帯メール、フリーメールをご利用の方は、「@aqutpas.com」からのメールが届くよう事前に設定をお願いします。
  • 受信文字数に制限があるメールアドレスでは全文が受信できない可能性があります。受信メールの設定をご確認ください。
  • 購読申込と購読キャンセルが繰り返し行われる場合には、ご購読をお断りする場合もございます。

────過去バックナンバー抜粋────

【日刊アクトパスNEWS】第1438号「温浴業界10大ニュース2020」

日┃刊┃ア┃ク┃ト┃パ┃ス┃NEWS┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━━┛
有料メルマガ「日刊アクトパスNEWS」会員の皆様

今日は 2020年12月26日です。

◆温浴業界10大ニュース2020
年の瀬が迫ってまいりました。

毎年この時期になると、1年間の出来事をマスコミチックに10大ニュースとしてまとめているのですが、今年はいろいろなことがありすぎて、どうまとめたら良いのやら戸惑います。

今年のはじめに、2020年の温浴マーケット展望を書いたのですが、そこには、

(1)公衆浴場数のうち2割を占める公共温浴施設が開業ラッシュから20年を過ぎ、過渡期を迎えている。ここからどう手を打つのかは温浴マーケットに大きな影響あり。

(2)注目のキーワード「インバウンド対応」「入れ墨タトゥー問題」「キャッシュレス決済」「サウナブーム」「サブスクリプション」「パーソナライズ」「ミクストラン」…といったことですが、これらが注目されているというのは、ある意味平穏な状態であり、前向きな未来に向けた進化。

(3)過去の歴史を振り返ると、本当にマーケットが激変してしまうのは、ネガティブな事件がきっかけであったことも少なくない。そうならないように、安全衛生と危機管理には細心の注意を。

…といったことを書きました。

リスクテイクできない立場の公共温浴施設は、コロナ禍という異常事態にリスク最小化という対策以外なく、臨機応変な対応がしにくい体質。結果的に現在の経営はさらに厳しい状態になっていると思いますが、コロナ禍というのはある意味誰のせいでもないので、責任論はどこかに置いておいて、いまの現実を受け止めざるを得ないフェイズ。ここからリセットして、健全な持続化に向かっていけるかどうかです。

注目のキーワードのうち、インバウンドと入れ墨タトゥー問題はコロナで一時停止。それ以外はコロナの影響でむしろ変化のスピードが早まった感があります。

マーケットが激変するのはネガティブな事件からという意味では、まさにその通りの7割経済となってしまいました。しかし、いくら危機管理と言っても、このコロナ禍に備えていた企業は皆無でした。危機というものは常に想定外のところからやってくるもの。そう考えると、危機を受け止め常に変化し続けられるスピード感ある企業体質と、余力のある財務体質こそが危機に強い企業ということなのかも知れません。

では、10大ニュースを振り返ってみましょう。

1.温浴施設全国一斉休業
緊急事態宣言下、温浴施設も多くの都道府県で休業要請対象業種となり全国ほとんどの施設が一斉休業となりました。これは公衆浴場の歴史はじまって以来の出来事だったと思います。あらためて、温浴施設の存在意義について考えさせられました。

2.各種業界イベント中止
3月以降、展示会をはじめとして多くの業界イベントが開催中止の判断となりました。逆に情報サイトやオンラインセミナーなど、集まらなくてもネット上で交流や情報交換できる場が活発化しています。この流れはむしろ今後の業界進化を加速させることにつながりそうです。手前味噌ですが、5月、6月と2度開催した「おふろ&サウナサミット」にご参加いただいた延べ455名のご参加者の皆様、ご協力ありがとございました。

3.サウナブーム本格化
数年前から盛り上がりの兆しを見せていたサウナブーム、ドラマ「サ道」の放映もあり、いよいよ本格的に火がつきました。急激な盛り上がりに一部現場では混乱も出ていますが、変化を嫌うのではなく、業界としてはこの流れにうまく乗って進化していただきたいと思っています。

4.女性限定イベント大盛況
都市型男性専用サウナを中心に「レディスデー」といわれるイベントが開催され、毎回大盛況となっています。かつては「珍しい人・変わった人」と思われていた女性サウナーがこんなにもたくさんいたのか、とビックリします。この流れは続き、間違いなく地方へと波及していくことでしょう。女性客対応に遅れていた温浴業界はもうウカウカしてはいられません。

5.アウトドアサウナの台頭
個人でも買えるテントサウナ保有者が増え、グランピングブームと三密回避が後押しとなって、アウトドアサウナイベントが一気に増えました。モバイル型だけでなく常設型のアウトドアサウナであっても、低投資で大規模建築を伴わないため、計画段階から開業までのスピードが早いのが特徴。今後も続々と登場してきそうです。

6.貸切予約イベント
不特定多数を対象とした通常営業でなくても売上を確保できる方法として、かつてはほとんど見られなかった貸切予約制の導入を試みる施設が増えています。今のところ特定イベント日の予約が主流ですが、コロナ禍で今後の情勢がどう変わるか分からない中、場所を変えられない温浴施設が多様な集客・営業手段を持っていることはリスク対策の一環ともなります。

7.プライベートサウナ業態登場
三密回避、パーソナライズといった流れに乗って、個室型のプライベートサウナが常設施設として登場しました。現時点ではまだ数店舗ですが、浴槽設備を備えるこれまでの家族風呂よりも低投資で開業可能ですので、今後増えてくることは間違いないでしょう。

8.有力施設の閉店
施設の老朽化で事業継続が悩ましくなってきていたところへコロナ禍が止めを刺す形となり、老舗の有力施設閉店の報せが相次いでいます。まだ続きそうな気配ですが、健康な国民生活を支えるためにも、一日も早いコロナ禍の終息とマーケットの回復を願うほかありません。

9.客層の変化
コロナ禍による高齢者の外出控え、インバウンドや団体客の減少。それに代わるように若い入門サウナーの増加。立地にもよりますが、今年急激に客層が変わった施設も多いようです。マーケットの回復を願いつつ、新たに来てくれるようになった客層をしっかりリピーターにすることができれば、今後は市場拡大の芽も出てきていると感じています。

10.新規プレーヤーの参入
コロナ禍で健康増進や免疫力への関心が高まっていること、飲食やフィットネスなどの逆風が厳しいこともあって、温浴施設に新規参入しようという動きが活発化しています。これまでは不動産を持つ有力企業による土地活用が参入の典型的なパターンでしたが、今はサウナの低投資性や、アウトドア性、お洒落さなどが各方面から注目されているようです。このことも、業界の進化を加速させることにつながるでしょう。

というような感じで、コロナとサウナに明け暮れた1年でした。しかし、間違いなくこの2020年が時代の大きな変わり目です。来年以降は、温浴業界は新しい時代に向かって加速度的に変化していくことになると思います。

(望月)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【日刊アクトパスNEWS】第400号 2017年6月3日

日┃刊┃ア┃ク┃ト┃パ┃ス┃NEWS┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━━┛
有料メルマガ「日刊アクトパスNEWS」会員の皆様

今日は 2017年6月3日です。

◆セミナーご案内開始
かねてよりお知らせしておりましたアクトパス主催セミナーの詳細が決定しましたので、ご案内を開始しました。

スパネット倶楽部会員企業様は、ご参加1名様無料となっております。ご参加の場合はお席優先確保のため、すぐにネットからお申込みください。

セミナー開催日時は7月5日(水)13:00〜、会場は東京ビッグサイト会議棟です。5日(水)〜7 日(金)まで展示会場ではGIFTEX2017が開催されておりますので、あわせて視察されることをおススメいたします。

皆様とお会いできることを楽しみにしております。

◆強い商売とは
最近は断食明けの身体に良い回復食に何を食べるか考えるのが楽しみなのですが、先日は会社の近くのバナナジュース屋さんに行ってきました。

以前ご紹介した行列するバナナジュース屋さんです。

行ったのは14時くらいだったのですが、そんな時間でも十数人の長い行列ができています。相変わらずすごい店だな、と思いました。

狭い店内ではスタッフ2名が注文を受けながらテキパキと高速でバナナジュースを作って販売しているのですが、お客さんが途絶えないのでものすごい効率です。

世の中にはいろんな価値を持った繁盛店があります。立地やハードの良さ、独自性の高いコンセプト、良い商品、価格、スタッフの魅力…。このバナナジュース屋さんの場合は、バナナジュースだけの専門店というコンセプトと、その場でつくる美味しくて健康的な生ジュースという商品の良さがポイントで、店は目立たなくて狭いし、スタッフは黙々と作業しているだけです。

しかし、これこそが今の時代に最強の商売ではないか?という気がしています。人口減少で経済の先行きが見通せない中、大型先行投資はリスクが大きく、できるだけ避けたいところです。

人材確保難も続きますので、個人のマンパワーに依存しすぎた商売だと、その人に辞められたらそれまでになりかねません。

マーケティングは、コンセプトや商品をいかに他の追随を許さないレベルまで磨き上げられるか。マネジメントは仕組みづくり。経営者はそこに最も力を注ぐべき時なのかも知れません。

(望月)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【日刊アクトパスNEWS】第300号「信賞必罰」

日┃刊┃ア┃ク┃ト┃パ┃ス┃NEWS┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━━┛
有料メルマガ「日刊アクトパスNEWS」会員の皆様

今日は 2017年2月2日です。

◆信賞必罰
温浴施設の運営現場では日々いろいろな事件が起きます。

ただでさえ毎日やることがたくさんあるというのに、お客さまが浴室で倒れて救急車で運ばれたかと思えば、今度は設備が故障したり、大雪が降ったり。

何事もなくのんびりできる日など来ないのかと思います。

そんな現場の事件の中でも最も辛く切ないことは、社内で起きる裏切り行為や不正事件なのではないでしょうか。

これまで、幾度となく温浴施設の社長や支配人からそういった問題のご相談をいただきましたが、いつも考えるのは「信賞必罰」という言葉です。

なかなかよい人材が集まらず、人手も足りないなかで、問題を起こした人物が重要な役割を担うポジションだったりすると、さらに悩みは深刻です。

しかし、 良いことをしても評価されず、良くないことをしても罰せられないとなったら、人間は勝手気ままにやりたい放題となって、規律も秩序もメチャメチャになってしまうでしょう。

「今まで目をかけて来たのに」「この人がいなくなったら明日からの運営をどうすれば」そういったことは社長の私情に過ぎません。

大切なのは皆が納得できる処遇を常に行えるトップであるかどうかです。信賞必罰を適切に公平に行えば、集団の規律は保たれ、現場のモチベーションも上がります。

何の組織もそうですが、温浴施設の運営は多くの人の力なくしては成り立ちません。組織全体のことを考えれば、個々の処遇に私情をはさむ余地などないのです。

「ここで温情を見せれば間違いを犯した本人も意気に感じて今後は気持ちを入れ替えてくれるだろう」と思うこともあるのですが、経験的にその期待通りになる確率は残念ながらとても低いようです。

賞も罰も、そのさじ加減は実に難しく、賞罰を適切に行えることがトップの重要な資質であろうと思います。

(望月)


購読申し込み

「月契約」の場合はクレジットカードでのご決済のみとなります。
(PAYPALの決済システムを利用)

「年契約」の場合は、クレジットカードもしくはご請求書払いをお選びいただけます。

【クレジットカード払い(PAYPAL)ご希望の方へ】

「年契約」か「月契約」をご選択頂き、購読に利用するメールアドレスをご登録下さい。


登録するメールアドレスをご記入下さい



【ご請求書払いご希望の方へ】

「年契約」の場合のみ、ご請求書払い(銀行へのお振込)に対応いたします。

ご希望の方は、お問い合わせページよりご依頼くださいませ。

※ご請求書払いの場合、配信開始月~12か月間をご契約期間とし、以後、自動更新となります。
ご解約の際は、契約終了の1ヵ月前までにお申し出頂く必要がございます。
詳細は別途、ご案内いたします。

購読キャンセル

PAYPALアカウントにログインして、PAYPALの指示に従って下さい。

PAYPALのヘルプ

PAYPALへのログイン

法人クレジットカードのお薦め

本メールマガジンの決済には、メルマガを多くの方に読んで頂くために、請求の手間を減らして単価を抑えるための工夫として、クレジットカードを用いております。

法人カードを作りますと会社の口座からダイレクトに引き落としされ、立替の手間が不要になります。メルマガの購読用に法人カードを作られてはいかがでしょうか?

–>

コンサルタント・浴場市場へのお問い合わせ番号 TEL 03-3524-2681 営業時間 10:00 - 18:00 (土・日・祝日・夏季・冬季休業を除く)

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.