温浴施設のスタッフがスマートフォンを操作し、周囲にSNS運用を連想させる利用者のアイコンや投稿画面が浮かんでいる様子を描いたイラストです。

最近、ご支援先の温浴施設様からX運用についてご相談をいただく機会が増えてきました。

良い機会ですので、改めて温浴施設のSNS運用における現在地を整理してみたいと思います。

温浴施設がXを運用する目的は、突き詰めれば「投稿を見てもらい、足を運んでくださる方を増やすこと」に尽きます。

ただ、どれだけ魅力的な発信をしたとしても、実際に来店するかどうかは、お客様のスケジュールや懐事情、その日の気分次第です。

ここを無理にコントロールしようとすると、過度な割引キャンペーン等に走ってしまい、結果的に自分の首を絞めることになりかねません。

他者の行動そのものは変えられない。

その前提に立つと、施設側がコントロールできるのは「投稿をなるべく多くの人に届けること」だけになります。

そのためのアプローチは、十分な投稿数を担保することと、Xのルール(アルゴリズム)に乗って一つひとつの投稿をより多くの人に届けること。この二つに絞られます。

では、アルゴリズムに乗るとは具体的にどういうことなのか。

実は今年に入り、Xのアルゴリズムは大きく刷新されました。

最新のAIが投稿を読み取り…

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【サウナ施設の23%が非常用ボタン未設置、厚労省が安全管理の徹底を通知】
https://youtu.be/FNoqfIDb20M?si=pMuod81WKWD25D4j
昨年12月に東京・赤坂で発生したサウナ火災での死亡事故を受け、厚労省が全国約1万3,000の施設を調査した結果、約23%で非常用ボタンが未設置であることが判明。
また、緊急時の連絡体制やスタッフの駆けつけ態勢が未確保の施設も約12%に上り、自治体へ安全管理の徹底が通知されています。

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