株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「SNS運用」の記事一覧

本棚を背景に、緑色のカセットが挿入された透明なゲームボーイアドバンスを手に持つ様子

攻略法の終わり

X(旧Twitter)のアルゴリズム変更に関する公開資料をもとに、SNSにおける評価基準の変化を整理しています。温浴施設が今後どのように情報発信へ向き合うべきか、その背景となる文脈を記載した記事です。
温浴施設のスタッフがスマートフォンを操作し、周囲にSNS運用を連想させる利用者のアイコンや投稿画面が浮かんでいる様子を描いたイラストです。

デジタル空間の館内巡回

温浴施設におけるX(旧Twitter)運用の現在地と、アルゴリズムの変動を踏まえた運用手法の背景について整理しています。デジタル空間でのコミュニケーションを通じたアプローチの重要性に触れる内容です。
木目のテーブル上で手に持たれたスマートフォンの横に複数のクエスチョンマークが配置されている様子。

マイナス発信のメリットとは?

温浴施設の運営現場において、利用者対応や日常的な出来事をどのように外部へ発信するかが話題になることがあります。本記事では、施設側の発信姿勢をめぐる一連の考え方や背景に触れています。
公園越しに見えるイオンモールとその周辺の風景

怒りたくなる日もあるけれど

SNSでの発信は現場の声を伝える手段である一方、ネガティブな印象を与えるリスクも。投稿内容のバランスや文調を工夫することで、施設の魅力を効果的に伝えることができます。
集客力アップをテーマに、螺旋状の図形を中心に新規集客、リピート促進、WEB販促、店頭販促が四方向に展開され、それぞれの具体的な施策が記載されています。

口コミ評価と集客力

Googleクチコミ評価の高さを維持し集客につなげるためには、「スタッフの対応」と「サービス」というソフト面を強化することが重要です。実際、ナステビュウ湯の山(新潟)やオスパー(旭川)といった高評価施設は、日々の販促企画やこまめな情報発信を続け、利用者に“中の人”の存在を感じてもらうことで安心感や信頼感を高めています。こうして自然に生まれたポジティブなクチコミこそが集客力の源であり、テクニックだけに頼った評価操作では本質的な成果にはつながりません。
北海道旭川のスパ&サウナ施設「オスパー」の公式ホームページ

温浴業界の2024年を振り返る(1)

2024年は「WEB集客元年」と呼べる転機の年でした。旭川の「SPA&SAUNAオスパー」さんの例では、SNS(X)の徹底運用、SEO対策を施したホームページの構築、Googleビジネスプロフィール(MEO)の整備、そして店頭販促との連動が見事に相乗効果を生み出し、「サウナ 旭川」での検索上位表示・集客アップにつながりました。これはポスティングや新聞広告といったアナログ販促だけでは得られなかった効果であり、今後温浴業界全体が取り組むべきWEB集客のモデルケースといえます。
SNSでの「いいね」や「ハート」のアイコンが浮かぶスマートフォンの画面

存在感を発揮するには?

実は素晴らしい温浴施設なのに、SNSでの存在感が薄く、利用者に認知されていないケースがあります。LINEやX(旧Twitter)など、ユーザー数が多く拡散力があるプラットフォームを活用し、積極的な投稿やエゴサーチ、引用リポストで知名度を高めることが重要です。人気施設のSNS運用を参考に、手間を惜しまず取り組めば、まだまだ伸びしろがあり、大きな集客効果を得られる可能性があります。