本棚を背景に、緑色のカセットが挿入された透明なゲームボーイアドバンスを手に持つ様子

第2959号「表示回数25倍の裏側」(2026年3月28日配信)で、Xの仕組みが今年1月にAI主導へ変わったというお話をしました。

今月15日、その仕組みがさらに一歩進んだようです。

公開された設計資料を読んでいて、ある一文に目が留まりました。

We have eliminated every single hand-engineered feature and most heuristics from the system.

「人間が手で設計した評価の決まりごとを、ほぼ残らず取り払った」という趣旨の宣言です。

これがどういうことか、少し噛み砕いてみます。

これまでXで投稿を伸ばすコツとして、目印のタグは何個まで、投稿は何時が伸びる、この言葉を入れると拾われやすい、といったテクニックが語られてきました。

つい、そうした「攻略法」を探してしまいがちですし、実際にこういったテクニックの活用もしてきました。

しかし今回の変更で、そうした人間が見つけ出した小さな決まりごとの大半が、評価の仕組みから外されたとのことです。

代わりに何を見るのか…

\ 感謝を込めて /
日刊アクトパスNEWS
3,000号 記念企画

🎁 5/31(土)までの登録で特典追加!
7日間無料お試し購読
通常の厳選記事7本
+ 過去の厳選記事10本を追加プレゼント

※終了済みの企画も含まれます。詳細はリンク先をご確認ください。


記念キャンペーンの詳細を見る →

\ この続きは購読者限定 /

続きは日刊アクトパスNEWSで
お読みいただけます

温浴ビジネスの最新ヒントを
毎朝メールでお届けします

\ 7日間の無料お試し購読 実施中 /

詳細・お申込みはこちら →


業界関連トピック

【条例変化を捉えた泉質回復】
https://www.kankokeizai.com/2605261200kks/#google_vignette
東京都大田区の「はすぬま温泉」が、区の条例改正を機に「モノクロラミン処理システム」を導入。従来の遊離塩素処理による脱色や塩素臭を解消し、源泉本来の色を取り戻すとともに、薬剤注入の自動化による現場の省力化も実現しています。
地域の法規制の変化を捉えた的確な設備投資の好例です。バックヤードの変更であっても、顧客体験の向上に直結する改善であれば、施設からお客様へアピールできる立派なニュースになり得ることも示してくれています。

初回50分無料

温浴ビジネスのお悩みを
個別にご相談いただけます

温浴専門のコンサルタントが
オンラインで直接お答えします

オンライン相談を申し込む →