頭を抱えて悩む様子の人形と、吹き出しの形をした飾りが配置されているサウナ案内のイメージ画像です。

学生の頃からの趣味のひとつに、シーシャがあります。

先日、久しぶりにシーシャカフェへ行ったとき、「初心者でも楽しめるようによく考えられているな」と感じる出来事がありました。

シーシャとは水タバコのことで、タバコの葉を炭で加熱し、水でろ過した煙を吸う器具や行為を指します。

コロナ禍以降、若者の間で徐々に流行し、シーシャカフェの店舗数は現在約2,500店と、ここ数年で大きく数を伸ばしている業態のようです。

シーシャには、ミント系やフルーツ系、スパイス系など様々なフレーバーがあります。それらを組み合わせて自分好みの味を作るのが醍醐味ですが、私はそこまで詳しくありません。そのため、毎回スタッフの方に相談しています。

すると、その日の気分や好きな果物などを聞いた上で、それに合わせたフレーバーやアレンジを提案してくれます。

選択肢はたくさんありますが、「詳しくないから楽しめない」と感じたことは一度もありません。店舗による違いはあるものの、基本的には初心者でも楽しめる接客になっていると感じます。

専門知識があることを前提にするのではなく、詳しくない人でも自然に楽しめるよう案内する。こうした工夫は、業態を問わず大切なことではないでしょうか。

以前訪れたサウナ施設では、その考え方が形になっていました。

チェックインからチェックアウトまで…

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【東京都の銭湯料金、8月から600円へ 大人50円値上げ】
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC216JQ0R20C26A7000000/
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