怪我やコロナ禍がきっかけで、最近は空手やボクシングの練習からすっかり遠ざかってしまい、運動不足なのですが、久しぶりに格闘技ネタで書いてみたいと思います。
格闘技の試合では、「前に出る」ということが非常に重視されています。もし手数や有効打が互角だったとしたら、より積極的に前に出ていた方が判定勝ちするのは間違いありません。
それは積極性や勇気があるといった精神面を評価しているわけではなく、前に出ながら体重を乗せた攻撃の方が威力が大きいということが最大の理由です。逆に後ろに下がりながら繰り出す攻撃はいわゆる「手打ち」のような状態になり、当たってもあまり効かないことが多いのです。
しかし、相手も格闘の訓練を積んだ強者。前に出るのは勇気が要ります。距離が近くなれば相手の攻撃が届くということですし、自分が前に進んだ瞬間に相手の攻撃がタイミングよく入ってしまうと、カウンターとなって威力倍増となりかねません。それよりも後ろに下がって相手の攻撃が届きにくい間合いを保っていれば、攻撃をくらう確率は減りそうですし、カウンターの逆ですから、当たっても威力を軽減できる可能性があります。
つまり、相手を倒すために攻撃することよりも、自分がダメージを受ける怖さが先に立つと、つい後ろに逃げてしまうのです。
しかし、ここで考えなければならないのは…
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