温浴施設などの現場スタッフにかかる業務負荷をイメージさせる、3つの四角い積み木を抱えて運んでいる木製の人形です。

ゴールデンウイークが明けましたが、現場はいかがでしたでしょうか?

かなりお忙しかった施設も多いのではと思います。

繁忙期、特にフロントなどでは列ができたり、休む間もなく対応したり…ということが発生します。

行列ができている時に限って、電話が鳴る、浴室から呼び出される、機械トラブルが起きる…というのもあるあるではないでしょうか。

とはいえ、現場の本当の実力は、余裕がある時ではなく、忙しく余裕がない時にこそ試されます。

実際、以前接客研修を担当していたある小売店さんでは、普段からかなりお客様が多かったのですが、繁忙期になるとさらに現場がごった返し、長蛇の列ができていました。

しかし、不思議なことに…

\ この続きは購読者限定 /

続きは日刊アクトパスNEWSで
お読みいただけます

温浴ビジネスの最新ヒントを
毎朝メールでお届けします

\ 7日間の無料お試し購読 実施中 /

詳細・お申込みはこちら →


業界関連トピック

【フィンランドサウナの歴史と文化を紐解く特別展】
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260508-GYO1T00002/#google_vignette
広島市現代美術館にて、サウナの歴史や文化を紹介する巡回展「フィンランド スピリット サウナ」が開催中。1970年代と現代のサウナの一部再現や、建築家アルヴァ・アアルトの実寸模型など約200点が展示され、学芸員による解説ツアーも実施されるとのこと。
1000年以上の歴史を持つ本場フィンランドの精神性や「自然との共存」という空間デザインの根源に触れることは、コンセプト設計や新たなサウナ体験のヒントとなるはずです。

初回50分無料

温浴ビジネスのお悩みを
個別にご相談いただけます

温浴専門のコンサルタントが
オンラインで直接お答えします

オンライン相談を申し込む →