10年後の温浴ビジネス(1) 公開日:2023年3月30日 メルマガ 時代は刻々と変化していますから、それに合わせて自らを変化させ、適応し続けていけば、何年経っても元気に営業を続けることができるでしょう。 これから先、日本の温浴ビジネスに何が起きるのか。そこにどう対応すればいいのか。 映画は、私なりに10年後の温浴ビジネスを思い描いてみるきっかけとなりました。 続きを読む
サウナブームはこれからどうなる? 業界最新事情を反映した「サウナ開業塾」第5期のお申込を開始しました。 公開日:2023年3月14日 お知らせ 温浴施設専門のコンサルティングの株式会社アクトパスが、最新の業界事情やビジネスモデル研究を反映させた「サウナ開業塾Sauna Startup Academy第5期を開講いたします。 2022年2月 にスタートした「サウナ […] 続きを読む
レジオネラ菌感染症の動向 公開日:2023年2月27日 メルマガ 人を健康にするはずの温浴施設が、感染症の発生原因になってしまっては何をしているのか分からなくなります。5類になり社会活動が活発化してお客様が増えたらありがたいことですが、一方で免疫機能が弱った人たちをレジオネラ菌感染症のリスクに晒さないよう、安全衛生管理にはいっそう気を引き締めて臨む必要があります。 続きを読む
地域による温浴マーケットの違い 公開日:2023年2月21日 メルマガ 先日の記事で「気候が温暖な地域では温浴の需要が少ないのではないか?」と質問される話を書きましたが、その続きを考えていて、ふと、「温浴マーケットの全国平均と各地域では実際にどのくらいの違いがあるのだろう?」ということが気になりました。 続きを読む
裾野を大きく 公開日:2023年2月20日 メルマガ 様々な施設へ訪れるヘビーユーザーからすれば、水シャワーで身体を冷やしたり、浴槽の縁に上手く座ったりと代替方法を思いつきますが、利用経験が限られている多くのライト・ミドルユーザーは「サウナ→水風呂→外気浴」ができる環境がどこにでもあると思い込んでいる可能性があります。そして、いずれかの設備が欠けている施設に当たると上手くサウナ浴を楽しむことができず、結果としてまだ浅いサウナ熱が冷めてしまうかも知れません。 続きを読む
非対立の時代 公開日:2023年2月6日 メルマガ 人の心と身体を温め、健康を増進する。古から続く温浴の素晴らしさをさらに知らしめ、すべての人に温浴の喜びを提供する。その目的に向かう上で、銭湯と温浴施設といった区別や対立は必要ないのです。 私が思い描く未来は、銭湯と温浴施設全業態を横断した温浴業界の形成です。そして技術やノウハウを共有し、遅れた法律を整備し、共通の目的に向かって力を合わせる。それが世の中の健康度や幸福度を上げることに間違いなく繋がっていると思うのです。 続きを読む
わたしのかんがえたさいきょうのレディースデーたいさく(運営側目線) 公開日:2023年2月2日 メルマガ 施設サイドのレディースデー対策 1)頻度は月1回以下にする 2)抽選にする 3)通常の入館料とは別設定にする 4)他店をチェックし、日程がなるべくかぶらないようにする もしくは、強い競合他店のコバンザメを狙って前後にぶつける 続きを読む
対談~温浴業界の生き字引、中村敏之が語る「サウナ今昔物語(第8回・最終回)」(聞き手:アクトパス代表・望月義尚) 公開日:2023年1月25日 お知らせシリーズ (第8回・最終回)サウナブームと言われる今、現役設計プランナーとして最も長くサウナ業界に携わってきたアクアプランニング代表・中村敏之と、25年に渡って活動してきた最古参の温浴専門コンサルタント、アクトパス代表・望月義尚が […] 続きを読む
就活生応援キャンペーン 公開日:2023年1月23日 メルマガ サウナは就活のキツい部分を補ってくれると考えています。だからこそ、この時期にサウナにハマりがちなのではないでしょうか。(サウナがない施設でも温冷交代浴で同様の効果が得られました) ハマれば知らない街での憂鬱な面接が「ミニサ旅」「お風呂巡り」に変貌します。対面面接が復調傾向にあることを考慮すれば、就活にこんな楽しみ方を見出す人も増えていくのではないかと予測しています。 続きを読む
温浴施設の圧縮付加法 公開日:2023年1月16日 メルマガ 集客を焦って、広告宣伝や割引販促ばかりしていても、実際の利用満足度が低ければ来たお客さまは定着してくれません。 施設を余すところなく使って、お客様を喜ばせる工夫でぎゅう詰めにする。その工夫や努力のひとつひとつが誰かの心に響き、リピートや口コミにつながっていって、やがて施設がたくさんのお客様で溢れるようになるということをあらためて感じました。 逆に言えば、スカスカや余剰スペース、空間を立体的に活用していない部分があったら、それらはすべて成長余地だということなのです。 続きを読む