「温浴業界動向」の記事一覧
サウナの男女格差問題
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どうしてこのようなことになるのかというと、社内で経営に意見ができる女性サウナファンがいないからではないかと推察します。
いや、サウナファンどころか、そもそも経営に参画している女性自体が少ないのかもしれません。
当事者の意見を聞くことなく、男性が想像で「女性はこうだろう」と決めているのではないでしょうか。
コロナ禍で、女性客が減ってしまった施設が大変多いようですが、そんな中でも動いているのがサウナファンです。
若手採用による温浴業界の活性化
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「やりがい」あふれる仕事が温浴業界にあるということが、合わない仕事で苦しんでいる「同世代の仲間」にもっと伝わってほしいですし、それが温浴業界のさらなる活性化にもつながると確信しています。
アンケートを上手に活用する方法
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実施時はお客様への声掛けなど、組織を上げて取り組むことで、分析に足る充分なデータが収集できると思います。
現在の運営に行き詰まりを感じたり、新たな方向性を模索している時、今後こうしていこうという「仮説」をお客様に投げかけてみる、というのがアンケートの有効な活用法だと考えます。
自店を見つめなおす場面はかならずやってきます。
その際は、今回ご提案したアンケートの方法もぜひ参考にしてみてください。
ノンアルコール・ビアカクテル実験
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サウナの後の飲み物としてアリでは?と考え、それならばと、他のビアカクテルもノンアルコールで試してみることにしました。
施設のメニュー開発にご興味のある方は以下をぜひ参考にしてください。
お試しには一応ルールを設けました。
・ビールを飲みたい人向け
・ノンアルコールビールと混ぜるだけで、複雑な配合は無し。手間はオロポレベル。
・ゴクゴク飲めること。
・混ぜるものはどこでも手に入りやすいもの。
夏の不感温度浴と水風呂化
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夏だけでも露天に冷鉱泉水風呂があれば、水風呂渋滞の解消に一役買ってくれることになるでしょう。
しかもその浴槽に関して燃料消費はゼロになります。不感温度でぬる湯にするのも省エネになりますが、水風呂化すればゼロですから効果絶大です。
猛暑が続く時などは、通常お湯にしている浴槽の水風呂化はサウナファン注目のイベントにもなるでしょう。
ゆとり世代と温浴文化
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・大きな目標へ時間をかけて挑むことに慣れているバブル世代は、温浴施設に「リラックスしたい」という抽象的で大きな目的を持つため、施設のあらゆるサービスを時間をかけて楽しむ
・時間をかけずに安定した道を選ぶことに慣れているゆとり世代は、温浴施設に「確実に効果を得たい」という具体的で小さな目的を持つため、特定のサービスを手早く楽しむ

