テーブルの上に並べられた白ワインが注がれた複数のワイングラス。

アクトパス20周年のお祝いに、グループ会社・浴場市場の米澤社長が設立年のワインを贈ってくださいました。

せっかくなのでメンバー全員で乾杯したいと思い、ワインを持ち込める飲食店はないかと、アクセスのよさそうなところに電話で問い合わせをしまくりました。
(あとから、食べログで「ドリンク持ち込み可」という項目で検索できることを知りました・汗)

私は幹事として店を探すことが割とあるほうですが、驚くのは、ちょっと条件を付けると断られることが多いことです。

今回のように、ワインを持ち込む際は持ち込み料がかかることが大前提ですが、飲み放題のコースがあるお店なら、持ち込み料を受け取れば損をすることは何もない気がします。

しいてマイナスがあるとすれば、グラスを出さなければならなくなることでしょうか。

しかしそれも、ちょっと手間がかかるだけで、持ち込み料でカバーすればいいことではないかと思います。

今回電話をして断られたお店の答えは共通していて、

「これまでそういうことをやったことがない」

ということでした。

そこで引き下がる私ではありませんので、
「持ち込み料をお支払いすればOKというお店もありますが、なんとかできませんか?」
「1本だけですし、飲むメンバーが多いのでお酒はもっと注文します」

等々の交渉をする訳ですが、それでも「やったことがない」の一点張りで断るお店にはびっくりしました。

そこで気になるのが、電話にたまたま出て対応しているスタッフさんに…

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