青空と緑豊かな山道沿いを走行する黄色の観光大型バス。

昨年から少しずつ登山にハマり始め、先日は休みを使って念願の富士山へ行ってきました。

足腰と体力にはそこそこ自信がありますが、何より怖かったのは高山病です。細心の注意を払いながら何とか山頂まで到達し、ご来光を見ることができました。

そんな登山の後には、温泉やサウナで疲れた体を癒し、思う存分ととのう、というのが個人的にセットになっています。同じような方は多いと思います。

今回の富士山登頂はバスツアーでの参加だったのですが、嬉しいことに下山後は帰り道のスーパー銭湯に寄るプランになっていました。

1時間ほどバスに揺られ施設の駐車場に到着すると、他のツアー会社のバスも同じ時間に来ていたようで、入口付近はかなり賑わっていました。館内も同様で、レストランはほぼ満席、浴室ではカランが空くのを常に5人ほどが待っている状況です。

「黙っていても集客が増える繁忙期にこそ、あえて販促を仕掛けて爆発的な実績を作る」という異常値づくりについては、メルマガで何度もお伝えしてきました。ゴールデンウィークや年末年始などの大型連休で重要になる基本姿勢ですが、今回のバスツアー集客にも同じことが言えます。

通常の来客に加えてバスツアーが来ると分かっている日は、混雑をさばくことだけでなく、売上を伸ばすチャンスとして販促や企画を仕掛けることが重要です。

しかし今回訪れた施設では…


温浴ビジネスに役立つ情報を原則毎日配信

この記事は、
日刊アクトパスNEWS
の一本です

温浴施設の経営・運営、マーケティング、設備、人材、業界動向など、温浴ビジネスの情報を原則毎日お届けしています。

1か月無料お試しでは、通常の日刊アクトパスNEWSをそのままお読みいただけます。お申込み当日は、当日分と前日分もお送りします。

さらに、過去3,000号超から厳選した7記事のPDFもプレゼントします。


1か月無料で試してみる


無料期間終了後は月額1,100円(税込)
で自動継続となります


業界関連トピック

【営業前の銭湯を探検、クラブツーリズムがツアー商品化】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001415.000001864.html
クラブツーリズムが、営業前の銭湯を訪ねる「銭湯×探検シリーズ」を8月19日より販売開始。第一弾は北区「滝野川稲荷湯」と豊島区「五色湯」「妙法湯」を貸切で見学し、清掃体験や写真撮影を楽しむ内容。
店主が近隣の穴場スポットも案内するコースもあります。
営業前の時間や裏側の作業を有料商品に変え、まち歩きにまで広げる組み立ては面白い着眼点です。


早割 8月20日(木)まで

9月14日(月)開催

セオリー破りの
ローコスト戦略セミナー

建設コスト・燃料費・人件費が高騰するなか、これからの温浴施設・サウナ施設に求められる「ローコスト」の考え方を、設計・運営・経営の3つの視点からお伝えします。

東京会場+Zoomオンライン同時開催


セミナー詳細・お申込みはこちら