先日、海外のMEO業者が発信している情報の中で「Googleビジネスプロフィールの30日ルール」というものを目にしました。
Googleビジネスプロフィール(以下GBP)を30日以上更新しないと、Googleマップなどでの検索表示が弱くなり、AI検索でも引用されにくくなる、という内容です。
気になって調べてみたところ、Googleが公式に発表しているルールではなく、「30日を超えると評価が下がる」という明確な基準も確認できませんでした。
どうやら一部のMEO事業者などが、管理している店舗の実測データを根拠としてこのような傾向を主張し、それが「30日ルール」として紹介されるようになったようです。
つまり、「30日を超えたらGoogleから評価を下げられる」と理解するのは正しくありません。
しかし、長期間ほとんど動きのないGBPより、現実の営業状況に合わせて最新の情報が反映されているGBPの方が、Googleが推奨する運用に近いことは間違いないでしょう。
この話はGBPに限ったものではありません。
温浴施設のホームページを見ていると、最後のお知らせが数か月前、トップページには終了したイベント情報が残り、中には料金改定後も古い料金表が検索結果に表示されたり、AIにも引用される、といったケースもあります。
温浴施設では毎日のように変化が起こっています。
変わり湯やアウフグース、季節イベント、飲食メニュー、キャンペーン、営業時間など、多くの施設ではWEB上で発信できる材料には事欠かない業態です。
それなのにWEB上で何か月も動きがないとすれば、「発信することがない」のではなく、「現場で起きていることをWEBに反映する仕組みができていない」と考えた方がよいでしょう。
そこでアクトパスとしては…
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