木目調の外壁に「8 SAUNA SPOT」と書かれた大きな看板がある屋外サウナ施設

これまで何度もGoogleビジネスプロフィール(GBP)の対策についてメルマガで書いてきましたが、今回は設定が見落とされがちな「カテゴリ」について解説していきます。

カテゴリとはGBPの情報の土台であり、アカウントの業態を示すもの。Googleマップの検索結果で施設名の下に表示される「スーパー銭湯」「サウナ」などのことです。

このカテゴリには「メインカテゴリ」と「サブカテゴリ(追加カテゴリ)」という2種類の設定項目があるのをご存じでしょうか?

メインカテゴリはいわゆる看板です。自社のビジネスを明確化し、検索結果やユーザーの認知に直結する最も重要な要素です。
一方、サブカテゴリはメインだけでは伝えきれない「実はこんな設備やサービスもある」という補足情報で、最大9個まで追加できます。ユーザー画面では表示されませんが、実はGoogleが検索キーワードとお店の関連性を判断する非常に重要な材料となっています。

どちらも自由入力ではなくGoogleが用意したリストから選ぶ形式ですが、温浴施設としては何を選ぶのが適切なのでしょうか?

メインカテゴリは、ユーザーが実際に検索する言葉を考えると「スーパー銭湯」「日帰り温泉」「サウナ」「銭湯」、宿泊設備がある場合は「ホテル」「旅館」が手堅い選択肢です。

注意したいのは…

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