これまで何度もGoogleビジネスプロフィール(GBP)の対策についてメルマガで書いてきましたが、今回は設定が見落とされがちな「カテゴリ」について解説していきます。
カテゴリとはGBPの情報の土台であり、アカウントの業態を示すもの。Googleマップの検索結果で施設名の下に表示される「スーパー銭湯」「サウナ」などのことです。
このカテゴリには「メインカテゴリ」と「サブカテゴリ(追加カテゴリ)」という2種類の設定項目があるのをご存じでしょうか?
メインカテゴリはいわゆる看板です。自社のビジネスを明確化し、検索結果やユーザーの認知に直結する最も重要な要素です。
一方、サブカテゴリはメインだけでは伝えきれない「実はこんな設備やサービスもある」という補足情報で、最大9個まで追加できます。ユーザー画面では表示されませんが、実はGoogleが検索キーワードとお店の関連性を判断する非常に重要な材料となっています。
どちらも自由入力ではなくGoogleが用意したリストから選ぶ形式ですが、温浴施設としては何を選ぶのが適切なのでしょうか?
メインカテゴリは、ユーザーが実際に検索する言葉を考えると「スーパー銭湯」「日帰り温泉」「サウナ」「銭湯」、宿泊設備がある場合は「ホテル」「旅館」が手堅い選択肢です。
注意したいのは…
業界関連トピック
【タイムズ スパ・レスタ、隣接区限定の地域割引を今年も継続】
http://www.timesspa-resta.jp/news/
東池袋の「タイムズ スパ・レスタ」が、隣接する板橋区民向けに通常2,500円のスピード入館を1,800円に割り引く「板橋区民割」を2026年7月1日〜10月31日で実施。2025年に好評だったため2年目の継続実施とのことです。自施設の区以外を明確にターゲット化して単発ではなく継続実施する手法は、隣接エリアの固定客化を狙う販促設計として参考になりそうです。






