「温浴業界動向」の記事一覧
眠る筋トレ好きサウナー
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この膨大なフィットネス人口が、今後サウナー化する可能性のある潜在的なマーケットだとしたら、温浴施設としては、近隣のサウナがないジムと提携したり、施設内にジムスペースを作ったりすることが有効な戦略となりますし、今後は「ジム×サウナ」業態が増えて行くのかもしれません。
温浴ビジネスと多店舗化
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サウナが人気で集客力があるとなれば、新規参入企業が一気に数百店舗展開したいなどと考える気持ちも分からなくもありません。
これからは「再生」と「サウナ」が温浴業界に多店舗展開企業を増やしていくことになる。そんなイメージが確信に近づいています。
「物販」から「事販」へ
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自店のネーミングやロゴマークにどんな意味を込めるのか。その施設がある生活、その施設に通い続ける自分。そんなコトが意味を持ちはじめた時、そこにブランドの価値が生まれるのではないでしょうか。
未来に向けた割引販促
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価格の上げ下げだけでなく、どうやったら顧客満足度をもっと上げられるのか?自店のサービス充実のポイントは何か?を改めて整理し、その価値の訴求をメインに考えることが大切です。割引をどうするかはその次の段階です。
進化するソフトと懐かしのハード
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今回5年ぶりに、進化した「産湯」に記憶と照らし合わせながら浸かったことで、
・サウナ訴求はやはり効果大。その方法は多岐にわたり、左右されずに工夫次第で取り組めることがたくさんある
・ハード面で大規模な改装を避けることは、費用の抑制だけでなく、常連さんに馴染んだ思い出を残すことでもある
という、基本的で大切なこの2点をあらためて実感しました。
インバウンドへの備え
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サービスが日々進化しつづけている「Googleマップ」は、外国人旅行者も必ず地図検索に利用しますし、「(近隣の)温浴施設」と検索された時にその付帯サービス「Googleビジネスプロフィール」のクチコミ数と星の数は、非常に強い影響力があります。
WEB販促はGoogle対策
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2010年頃は「ホームページを作っただけでは見てもらえないので、SEO対策をしましょう」となり、今は「SNSの活用とMEO対策」というように、どんどん難易度が上がると同時に、集客力に占めるWEB販促の重要性も上がってきています。
ローカルビジネスであり、決してバーチャルやオンラインに置き換わることがないのが温浴ビジネスではあるのですが、IT技術の進化と無関係ではいられないのです。

