グループウィスキングの可能性(1) 公開日:2022年11月28日 メルマガ ウィスキング導入第1号となったジートピアには通常の大型高温サウナ以外に小規模な低温サウナ室があるので常設が可能でしたが、これからウィスキングのために新たにその環境を作ろうとすれば、スペースや投資の問題が立ち塞がるのです。しかし、その悩みを解決する方法が見つかりました。それが、「グループウィスキング」です。 続きを読む
また来たくなるしかけ 公開日:2022年11月21日 メルマガ また来よう!と思っていただくためには、お帰りになる前に何らかの「また来たくなるしかけ」をさらに強化してはいかがでしょうか。 イベントの予告でもいいですし、会員になっていただくことでもよいかもしれません。POPでも、お帰りの際のトークでもよいでしょう。 足を運んでくださったお客様をまず全力でおもてなしして、次にまた来たくなるご提案をする。 また来た時には次の楽しそうなご提案がある。 結果、またリピートするという無限ループにつながったら素晴らしいと思います! 続きを読む
近隣商圏の深耕 公開日:2022年11月18日 メルマガ 近隣商圏の深耕に最も適している方法は、自らがお客様のところへ赴くドアコールや営業訪問です。手間はかかりますが、その反応率はマス広告の比ではありません。面と向かってじっくりコミュニケーションをとれば、極めて高い確率で反応が得られるのです。 続きを読む
ぬくもり 公開日:2022年11月17日 メルマガ 設計的なことで言うと、浴場設備はもちろんのこと、空調、照明の色温度、素材の見た目や触感、熱電導率など、五感に働きかける全てにおいて、緊張やストレスを感じさせるものと、安心や温かさを与えるものがあります。 ぬくもりのある空間デザインというのはそういったことへの繊細な配慮なのだと理解しております。 逆にシャープで無機質なデザインは、カッコ良くても温浴施設には不向きと思います。お客さまは裸で無防備な状態になりますので、あたたかみがあったほうが安心できて落ち着くという方がほとんどでしょう。 続きを読む
進化し続けるイベント 公開日:2022年11月16日 メルマガ 何ごともそうですが、はじめから完璧にやろう、効率的にやろうと考えすぎると、なかなか実行に移せないものです。 少々の失敗や非効率は良しとして、顧客満足と安全だけは大切にしながら、とにかく経験を積んでいく。動きながら進化していくという姿勢を身につければ、温浴ビジネスの発展は飛躍的にスピードアップするはずです。 続きを読む
飲食の反転攻勢 公開日:2022年11月14日 メルマガ 飲食売上はコロナ禍で大きく落ち込みましたが、温浴施設ならではのやり方で伸ばすことは可能です。そう確信するのは、同じような客数であっても、施設によって飲食売上の差が非常に大きいからです。 施設全体の客数を伸ばすのは、商圏人口や競合店との力関係が影響しているので簡単なことではありませんが、それに比べればすでに集客して目の前にいるお客様の飲食需要を喚起するのは、ずっとやりやすいことだと思います。 続きを読む
まだまだレディースデー 公開日:2022年11月12日 メルマガ 私も行きたい施設はいろいろあるのですが、滅多にいけないメンズサウナのレディースデーの情報を耳にすると、一気にそこが優先順位のトップになってしまい、それ以外がランクダウンしてしまうのです。 ということは、男性専用施設に限らず、いかに「希少性」を感じさせる「今しかない」魅力的なしかけやイベントを企画するかで、お客様の「いきたい施設ランキング」の上位に食い込むことができるとも言えるでしょう。 続きを読む
マニュアルの無い仕事 公開日:2022年11月11日 メルマガ 「マニュアルが無い=あらかじめ用意された答えはない」ということですから、当事者はしんどいし、経営者は見守るもどかしさもあるでしょう。しかし、そのしんどさを超えてチャレンジできる組織こそ、他者との違いを作り出し、発展していくのだと思います。 続きを読む
コトの価値 公開日:2022年11月10日 メルマガ 身体疲労と精神疲労が天秤で釣り合っているときは、一方に偏っているときよりも遥かに生き生きとした気持ちになれました。(もしかすると身体的疲労が伴うサウナがコロナ禍のビジネスパーソンにウケたのも、これが一つの要因かもしれません…) そんなコト消費が減り続けている現代だからこそ、それがサービスとして受け入れられる時代になり始めているのではないでしょうか。 続きを読む
コロナ禍回復の温度差 公開日:2022年11月9日 メルマガ (1)年配客にはより安心できる環境をつくり、それを周知する。 (2)活動が比較的活発な若年層を積極的に開拓する。 (3)サウナファンに振り向いてもらえるよう、サウナ環境と情報発信を強化する。 続きを読む