株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「温浴業界動向」の記事一覧

カクテルで使うお酒

ノンアルコール・ビアカクテル実験

サウナの後の飲み物としてアリでは?と考え、それならばと、他のビアカクテルもノンアルコールで試してみることにしました。 施設のメニュー開発にご興味のある方は以下をぜひ参考にしてください。 お試しには一応ルールを設けました。 ・ビールを飲みたい人向け ・ノンアルコールビールと混ぜるだけで、複雑な配合は無し。手間はオロポレベル。 ・ゴクゴク飲めること。 ・混ぜるものはどこでも手に入りやすいもの。
水風呂

夏の不感温度浴と水風呂化

夏だけでも露天に冷鉱泉水風呂があれば、水風呂渋滞の解消に一役買ってくれることになるでしょう。 しかもその浴槽に関して燃料消費はゼロになります。不感温度でぬる湯にするのも省エネになりますが、水風呂化すればゼロですから効果絶大です。 猛暑が続く時などは、通常お湯にしている浴槽の水風呂化はサウナファン注目のイベントにもなるでしょう。
薪ボイラーの薪

値上げ不可避

企業体力が残っているうちに取り組まないと、ストレスを乗り越えることができず、手も足も出なくなってしまうのです。 もし「いずれは値上げするかも知れないけどギリギリまで我慢しよう」と考えているとしたら、それは危険な判断かも知れません。
世代論 表

ゆとり世代と温浴文化

・大きな目標へ時間をかけて挑むことに慣れているバブル世代は、温浴施設に「リラックスしたい」という抽象的で大きな目的を持つため、施設のあらゆるサービスを時間をかけて楽しむ ・時間をかけずに安定した道を選ぶことに慣れているゆとり世代は、温浴施設に「確実に効果を得たい」という具体的で小さな目的を持つため、特定のサービスを手早く楽しむ
ケロリン

近者説 遠者來(3)

商売の基本は、「近き者をよろこばせることで、遠き者もやってくる」。地元の住民から支持されている施設やサービスだからこそ、遠くからやってきた観光客もその地域ならではの温泉や温浴文化を体験してみたい、と思うのです。
函館 温泉 源泉

道南の温浴事情

結果的に、全国の最先端温浴施設のようなあの手この手の差別化手法はほとんど見られず、どの施設も王道を行く素朴な温泉銭湯スタイルです。 恵まれた源泉と、公衆浴場法、入湯税という包囲網から抜け出して、独自の道を行くのは容易なことではないのでしょう。 今後大きく飛躍する可能性があるとしたら、観光入浴マーケットだと思われます。
瓦サウナストーン

非常識さにメッセージを込める

普通ではない取り組みこそが店の姿勢を伝えるメッセージです。それがいくつも織り重なることで、より強いメッセージになるのです。他店の成功モデルを踏襲しているような取り組みとは、次元が異なると言えます。
white ceramic bathtub beside clear glass wall

悩みは一緒

仮に一時的に客数が減少することになっても、集客は努力で再び盛り返す余地があります。しかし、燃料や仕入れ価格が上昇していくら集客しても利益が残らない状況は、努力でカバーすることはできません。 市場の価格調整メカニズムというのは複雑ですが、今の物価上昇トレンドは誰が見ても明らかですから、ここは迷うところではないと思います。
アウフギーサー望月義尚

社内熱波師の育成(3)

クラシックアウフグースとは、アウフギーサー(熱波師)が自らのパフォーマンスを見せてお客さまを楽しませることではなく、サウナ室環境に合わせた最適な蒸気浴体験を、安全快適に提供することが目的です。
サウナイキタイ分析20220614

サウナマーケット分析

人口は30分圏人口を使い、エリア内のサウナ施設数、そのサ活数やイキタイ数をカウントすれば、全国平均や都道府県平均との比較ができ、そのエリアのサウナマーケット開拓余地や出店余力などを計ることができるのです。