株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「公衆マナー」の記事一覧

小京都の湯 吐水口

水音を取り戻せ

SNSを見ていると、温浴施設でお喋りする人たちと同じ空間に居ることに強いストレスを感じる人がまだ多いようで、お怒りのツイートを度々見かけます。 マスク着用とオンラインコミュニケーションが普通になった時代だからこそ、温浴施設に行った時くらいは楽しくお喋りタイムという気持ちも分かります。人によって感じ方、考え方はそれぞれですので、単純にどちらが正しいとか間違っているとか言えるものでもなく、コロナ禍が解消するまでは軋轢が続くのでしょう。

新規客対応力で差がつく

これまで地元を中心にしたリピーターで安定的に成り立っていた温浴施設でも、入館者数はコロナ前の8割。広域商圏や観光マーケットからも集客していた施設では、さらに厳しい状況が続いています。 一方で、サウナ目的の新規客を上手に取り込んでいる施設では、コロナ前の客数に戻っていたり、コロナ前を超える水準となっているところもあるのです。