person using google maps application through black android smartphone

「アクトパスクラブ」会員の皆様、今日は 2023年1月25日です。

注目の業界ニュース

【増加する「ゲートなし駐車場」ってどんな仕組み? 】
https://kuruma-news.jp/post/593506
カメラでナンバープレートを読み、車を管理するチケットレス駐車場。混雑の原因となる出口精算が無いため精算がスムーズで、ゲートやロック板の設備コスト・管理の手間を抑えることができます。
利用者と管理者の両者にメリットがあるため、今後増加していくかもしれません。

MEOの最先端で起きていること

 インターネット利用者の8割以上が使用経験有り、と言われるGoogleマップ。スマートフォンにおいては、もはやメインアプリの一つです。

この地図アプリが拡大を続ける背景には、単に地図としての機能・ナビゲーションサービスの便利さだけでなく、店舗情報や宿泊先、観光スポット等、利用者の移動先の"情報"とその"クチコミ"が増え続けていることがあります。

そういった情報を管理できるサービスが『Googleビジネスプロフィール』であり、特にローカル店舗が取り組むべきWEB販促として、近年注目を集めています。

弊社でも、本メルマガや昨年9月実施の「N字成長戦略セミナー」で同サービスを取り上げ、その活用法を検証し続けておりますが…最近、進化とは言えない変化が続いています。

その変化が、特にこれから取り組もうという方のモチベーションを下げかねないと考えましたので、情報と私見を述べさせていただきます。

何が変わったのかと言いますと、ユーザーの閲覧状況を管理者側で把握しづらくなってきているのです。

Googleビジネスプロフィールの管理画面では、店舗の情報を発信できるだけでなく、利用者が店舗情報に対して起こした(マップ上の)アクションを数字でレポートしてくれます。

具体的には、
・自店のビジネス プロフィールを閲覧したユーザー数とその利用デバイスの内訳(割合)
・ビジネス プロフィールの表示につながった検索数と検索ワード、検索ワード毎の数
・利用者がビジネスプロフィールを通じて電話をかけた数
・ルート検索数(利用者がGoogleマップで自店までの道順を検索した数)
・自店のウェブサイトリンクのクリック数

初めてこのデータを見た時、自店のホームページと比べ、Googleビジネスプロフィールの閲覧数の多さに驚いた方も多いのではないでしょうか?

実は以前は、他にも得られる情報がありました。

例えば、
・ルート検索地点と…

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