木目調の壁面と雛壇で構成された、明るく清潔感のあるサウナ室の内部構造

温浴施設にとって、Googleマップの写真はクチコミと並んで非常に重要な集客要素です。
これについて、過去のメルマガでも繰り返し述べてきましたが、未だにその価値を活かしきれていない施設が多いのが実情です。

たった一枚の写真が、数万回、ときには数十万回も表示され、多くのお客様の目に触れるチャンスを作ってくれます。
ユーザーに対してアピール力を増すためには、写真の表示順が重要になりますが、それはGoogleのAIによるアルゴリズムが決定します。

以下にて、その傾向と対策について書きますが、内容は至ってシンプル、特に専門知識を要するようなことではありません。

・「浴室の写真が見られる」
温浴ユーザーのニーズが特に高いのは…

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業界関連トピック

【長野県、375施設のサウナ実態調査の結果公表】
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2730580?display=1
東京都内の個室サウナでの死亡火災を受けて実施した長野県の調査で、県内375のサウナ施設を対象に結果が公表。緊急時に職員が駆け付けられる体制が整っている施設は97.1%、内側から開閉できる扉構造は97.6%。非常用ブザーの設置は64%の施設が自主的に対応していたとのこと。行政による安全基準の見える化が進む中、施設の安全体制を常に点検・整備する意識が重要といえます。

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