海岸沿いに建つ、木材を多用した幾何学的な外観のフィンランドのサウナ施設。

JAPANサウナ・スパEXPO2026から日にちが経ってしまいましたが、ゲスト講師による講演について少しずつご紹介していきたいと思います。

フィンランド大使館のラウラ・コピロウさんからは、これからのサウナ運営のヒントになりそうなフィンランドの事例をたくさん教えていただきました。

有名施設であるヘルシンキのlöyly(ロウリュ)は、エリアの再開発に伴い、観光資源にもなり、市民のリビングルームとしての役割も果たすものとしてヘルシンキ市が計画したものと知りました。以下の記事にも紹介されています。

https://wired.jp/2017/07/19/finland-loyly

我々も2023年に体験してきましたが、その時はそのようなバックグラウンドを知らず、施設の素晴らしさに圧倒されつつただ楽しんできてしまいました(笑)。
フィンランドが「コミュニティ」や「コミュニケーション」を大切にしていることは感じていましたが、お話を聞いてまたあらためてフィンランドに行きたい!という想いが湧いてきました。

さて、お話の中に、フィンランドにおけるサウナの条件というものがありました。

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【世界サウナアワード2026「SAUNA37」発表】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000046514.html
TTNE株式会社は旅の目的地となる世界のサウナ37施設を選定するワールドサウナアワード「SAUNA37 2026」を発表。アイスランドの地熱ラグーンやフィンランドのスモークサウナのほか、日本からは「寒の地獄旅館」がノミネート。
その土地ならではの自然環境や独自の入浴体験をいかに付加価値へ昇華させるか、自店のコンセプト磨きやサウナツーリズムを企図する上でのヒントになりそうです。

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